◆ ◆ ◆

「誰に渡すか」整理収納アドバイザーの名刺作成ポイント

名刺整理収納

こんにちは、渡辺有です。

整理収納アドバイザー1級の資格を取得してから3年経ちました。その間作った名刺は、なんと4種類!毎回100枚発注しているのですが、使い切ることはありません。

ではどんなときに作り直すのかというと、それはお渡しする人が変わったときです。

整理収納アドバイザー名刺を作成するポイント誰にお渡しするか、これに尽きると思います。

スポンサーリンク

これまでの名刺遍歴 〜誰に向けて作ったか〜

これまで作成した名刺と、誰に渡す想定で作ったか履歴です。

①枚目 起業前

●想定したお渡し先=アドバイザー仲間

●名刺に入れた項目

  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • ブログURL

整理収納アドバイザー1級の資格を取得した直後です。まだ片づけを仕事にしていなかったので、渡す相手は同じアドバイザー仲間。

とにかく可愛さ優先♡プライベートな名刺だったので住所と電話番号も入れました。

●反省点

  • 電話をもらう状況がまずありえないため、電話番号は不要だった
  • 他県のアドバイザー仲間に渡す機会もあったので、どこに住んでいるか?の住所は入れてよかったと思う

②枚目 起業後

●想定したお渡し先=お客さま

●名刺に入れた項目

  • 電話番号
  • メールアドレス
  • ブログURL
  • 裏面に業務内容

訪問お片づけサービスを開始。

お渡しするのは30代女性のお客さまを想定していたので、まだ可愛い路線。セミナーでお渡しして各種サービスにつなげるため、裏面に業務内容を入れました。

県内在住の人向けなので、住所記載はやめました

●反省点は特になし

③枚目 ビジネスにシフト

●想定したお渡し先=お客さま・セミナーご依頼主さま

●名刺に入れた項目

  • 電話番号
  • メールアドレス
  • ブログURL
  • ブログQRコード
  • 裏面に業務内容

シンプル路線に変更。

セミナー依頼を頂くことが増え、シニアの担当者さまと打ち合わせをする機会が増えました。

ビジネスとして恥ずかしくないシンプルなデザインに、少しの女性らしさをプラス。名刺交換時の会話のきっかけになっています。

●反省点

  • 文字が小さい!シニアの方は特に読みにくそう
  • セミナー前に書類を送ってもらう機会が増えたため、住所記載は必要
  • すでにブログや業務内容を知っている人に渡すので、QRコードと裏面は不要だったかも?

④枚目 読みやすさを優先

●想定したお渡し先=お客さま・セミナーご依頼主さま

●名刺に入れた項目

  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • ブログURL

今回新しく作成した名刺です。

前回の反省をもとに、文字を大きくし、住所を記載しました。各項目の「mail」「URL」などの説明も省いてシンプルに。

今後はこちらの名刺をメインで使い、わたしのブログや仕事をご存知ない人には、ブログQRや業務内容を記載した名刺をお渡ししようと思っています。

名刺を作るとき悩んだポイント

初めて名刺を作るとき、一番悩んだのは「何を記載するか」でした。

住所や電話番号は入れるか、インスタやTwitterアカウントは入れるか、QRコードは?

業務内容は入れたほうがいいと思いつつ、サービス内容を変更すると、名刺も作り直しを余儀なくされたり不便なことも。

それらのことも含め、やはり大切なのは誰にお渡しするか、これに尽きると思います。

あと、紙質は料金をプラスして上質なものにしたほうがいいです!受け取ったときの手触りが全然違います。その手触りに、仕事に対する意気込みをわたしは感じるのです。

これから整理収納アドバイザーとして、また他のサービスで起業する人にも、名刺作りの参考にして頂ければと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
整理収納
watanabe-yuuをフォローする
モノ×ミニマリスト
タイトルとURLをコピーしました