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今日の断捨離・「永遠の定番」コンバースを捨てる

コンバース断捨離

こんにちは、渡辺有です。

これまで「捨てるかどうか」ぼんやり迷っていたモノたちに別れを告げました。

持っていなくてもいいかな…でもあった方がいいかな…そんなモノは、最終的には捨てることになります。その時期が早いか遅いか、それだけ。

 

でもその「捨てる決断」が難しいですよね。

わたしはとにかく「考え続ける」ことで、「迷い」から「捨てる」の時間を短くしています。コレって本当に必要?わたしが持っている意味ある?そんなことばかり考えていて、しかもそれがキライじゃないです。笑

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永遠の定番・コンバース

パリッとした白シャツにグレーのタイトスカート。襟元にはパールを覗かせ、足元はコンバースで外す。50代・60代で颯爽とコンバースを履きこなす女性に憧れました。

雑誌などでも「年代を超えた永遠の定番」なんて書かれると…買っちゃいますよね。メディアに踊らされがちなわたし。笑

 

でも結局、ほとんど履きませんでした。

靴底が硬くて重くてわたしには履きにくかったし、紐を結ぶのが面倒。白のキャンバス地なので、汚れが気になるくせに洗うのは面倒(面倒面倒って、ズボラすぎ!?)。

 

ずっとしまっていたら爪先のゴム部分に点々としたシミが!

という訳で処分しました。

 

でも買ったことに後悔はありません。

もし買わずにいたら「自分には合わない」を知る機会がありませんでした。そしてずっと「いつかは買いたい憧れの定番」というモヤモヤを抱え続けたと思います。

涙の数だけ〜強くなれるよ〜♪ならぬ
失敗の数だけ〜オシャレに(近く)なれるよ〜♪だと感じます。

安い加湿器は加湿しない

冬のリビングは、湿度が20%を切ることも。

加湿器を使うと、なんとなく健康にいいことをしている気分が味わえます。でも湿度計を見ると、2〜3%くらいしか湿度上がっていないんですよね。汗

卓上タイプの安い(5千円くらい?)加湿器は、加湿しません。とりあえずこちらは処分して、子どもの受験期など、どうしても加湿が必要になったときにちゃんとしたものを買いたいと思います。

口紅は使い切るのが難しい

ただでさえ引きこもりなのに、このコロナ禍で口紅を塗ることは激減しました。でもいざというとき、やっぱり必要なんですよね。

完全に使用期限が切れた口紅を2本処分し、新しく1本買いました。早くマスクなしで口紅がぬれる日が来るといいなの願いを込めて。

完全に不要だったマスクホルダー

マスク不足が深刻だったとき、キッチンペーパーで作れるマスクホルダーを買いました。形から入るわたしは、オシャレな革製♡

しかしキッチンペーパーを折るのが思いのほか大変で、試作のひとつだけで終わりました。。。

新品未使用で胸が痛みますが、仕方ないです。処分します。

思い出のワンピース、さようなら

わたしたち夫婦は結婚式をしませんでした。その代わり、山形に来てから親族のみの簡単なお披露目会を行いました。

そのときのワンピース(写真真ん中)。

その後もお宮参りや入学式など節目のときにかなり着ました。亡き母と一緒に買いに行ったこともあり、思い出深いお気に入りのワンピースですが、さすがにもう着ないので処分。

ああ、なんかひとつの時代が終わった気がする。笑

 

もうピチピチで入らない就活スーツと、GUのタイトスカートも処分。

家族みんなのキョウリュウジャー

家族全員、獣電戦隊キョウリュウジャーが大好きでした。

2回は見ました。今からもう一度、全話見ろ!と言われれば、余裕で見れます。笑

メンバーの年齢がバラバラで、高校生からお父さん世代まで網羅していて、ユニークだったと思います。ストーリーもいいですね。原作が三条陸なんですよ。

 

キョウリュウジャーのおもちゃは、子どもたちは捨てていいと言っていたけれど、夫が「捨てないで」と言うので残していました。

でもかさばるし、接続とか緩んでるし、メルカリでもいい値段つかないし、思い切って処分です。

次男が大好きだったステゴッチだけは、次男の学習机の上で生き残っています。

 

以上、今回処分したモノたちでした。

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