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【ジュエリーの価値観】30代とアラフィフの違い

たくさんの宝石オシャレ

宝石店のチラシを見て

「なんでこんなギラッギラの悪趣味な指輪が多いんだろう。誰が買うんだろう。センスの悪い金持ちオバサン?」

なんて思ったことありませんか。
わたしは思っていました。

 

しかし、アラフィフになった今なら分かります。

「シワシワ&シミだらけの手には、これが似合うんだよ!」

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できれば「叶姉妹?」と言って欲しかった

ジュエリーのギラギラ化が止まりません。

先日ランチをしたとき、30代のMさんがわたしを見て言いました。

「アパ社長みたいですね!」

https://www.apa.co.jp/book/book08

いやぁまぁ、言わんとするところは分かりますが、せめて

「叶姉妹みたいですね!」

と言って欲しかった♡(ムリだろうけど)

 

小さな一粒ダイヤの華奢リングとか、華奢リングの重ねづけとか、ホントもうムリなんです。

細いアームが、シワやクスミを目立たせてしまうのです。涙

30代とアラフィフ・感覚が全く違う

わたしも元・30代だから、分かります。

若い人はジュエリーを、大きくファッションとしてとらえています。

大切なのは、ファッションとしての調和、自分の好みやセンス。記念日の贈り物としてもらうことはあるでしょうけど、優先すべきは「好きかどうか」です。

 

もちろんアラフィフだって「好き」なジュエリーを選んでいます。しかし「好きかどうか」だけでは選べないのが悲しいところ。

たとえ好きなテイストであっても、自分の欠点を目立たせるデザインはNGです。そしてそんなNGの割合が、若いころより何倍も跳ね上がっているのです。

 

アラフィフのジュエリーは、「似合う」の中から「好き」を選ぶ方が効率的。衰えてきた指や胸元のアラを隠すには、大きさ・強さ・輝きが頼もしい味方となってくれます。

今の30代がアラフィフになったら

だからといって、今の30代がアラフィフになったとき、わたしと同じようになるとは全く思いません。

今の30代は、とても堅実です。

ジュエリーを「ファッション」という狭い範囲で考えるのではなく、衣食住や人生全体から俯瞰して「必要か・必要でないか」選択する力があります。

学生時代にバブルをかすった世代は、どうしても「欲しいものは欲しい」「なんとかなるさ」の精神が抜けきれません。

 

もちろん、人それぞれです。
堅実なアラフィフも、浮かれた30代もいるでしょう。

でも大まかに、そういう傾向があるようにわたしは思います。

「似合わない」はいいこともある

「似合わない」が増えたことにより、いいこともあります。

すっごく気に入って欲しいけど、似合わないから諦める。結果的に散財しないですみます。

ジュエリー1つあたりの単価が、若いころより上がっているので、数が絞れることは大いに助かります。

 

まぁそんなことより、若い人を見習って、要不要で「買わない選択」をしていきたいのですが、やっぱり好きなのでなかなか難しいのです。

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