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【月山】登山初心者が後悔した「5つのポイント」

月山登山自分のコト

こんにちは、渡辺有です。

8月11日「山の日」に、小学校の行事で「月山(がっさん)」に登ってきました。
夫とわたし、小5長男での参加です。

月山(標高1,984m・歩行時間:片道3時間)

月山は山形県のほぼ中央に位置しています。出羽三山の中でも最も標高の高い月山は、羽黒山、湯殿山とともに古来より信仰の対象となってきました。江戸時代には、俳人松尾芭蕉も訪れ、「雲の峰幾つ崩れて月の山」の句を残しています。

県のほぼ中央にあるため、晴れた日には鳥海山や朝日連峰、蔵王など抜群の眺望を楽しめます。

羽黒コース(鶴岡市)は8合目まで車で行くことができるほか、姥沢コース(西川町)はリフトを使うことができるため、日帰り登山が可能です。

〜山形の山登り情報サイトやまがた山さんより引用〜

月山 | やまがた山

登山前に気温や服装など調べて行ったのですが、それでもかなり!!大変でした。
これから月山に登る方、同程度の山に登る方向けに、わたしの登山「後悔ポイント」を書いておこうと思います。

ちなみに、わたしは登山は全くの素人です。
20代で富士山山頂まで登りましたが、これは若さゆえのゴリ押しだったと思います。。。

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登山をナメていた!!後悔ポイント

いやホント、マジでもう登りたくないというのが本音です。
3年後、今度は次男の行事で登ることになるのですが、リフト待機にしようかな・・・。

その1・日焼け

こんなに焼けるのは、若い頃海水浴で無茶したとき以来ですよトホホ…
一応言っておきますが、これでも日焼け止めを塗っていき、途中でも2回塗り直しました
山の日差し、侮れません。

最初はなにか、手の甲が痺れる感じがしていました。
登山ってそういうもの?と思っていたのですが、それは日焼けの痛みだったんですね。

登山は長袖+手袋(軍手)が望ましいです。
ちなみに顔は日焼け止め+帽子で、ちょっと赤くなった程度。首にはタオルを巻いていたので、全く焼けませんでした。

その2・登山靴は必須

登山から3日後の現在、ようやく普通に歩けるように。
登山当日〜昨日まで、脚が筋肉痛で歩くのがやっと、階段は一段ずつゆっくりとしか上り下りできませんでした(膝はどうにか無事)。

以前富士山に登ったときは、友達が登山靴を貸してくれました。
今回はスニーカー。

ちょっとした山であっても登るのであれば、お財布が痛くても登山靴は買いましょう!

  • 足首が固定
  • 靴底が硬い

これ大事!

そして筋肉痛とともに苦しんでいるのが「爪」です。
両足の薬指の爪の内部が内出血して根元がぶよぶよ、爪がグラグラしていて、触ると痛いです。

靴のサイズが合っていなかったり、つま先が圧迫されたりすると、登山の際に爪がこのような状態になることもあるそうです。

その3・飲み物は、お茶か水がおすすめ


↑とりあえずポテチを持っていけば、小学生男子の人気者に!

飲み物は500mlのペットボトル、麦茶2本(うち1本は凍らせたもの)・(なぜか)オレンジティー1本の、計3本を持参しました。

正直足りなかったです。

夫が予備に2Lのアクエリアスを持っていたので大丈夫でしたが、飲み物はお茶か水(甘くないもの)がよいと思いました。

とにかく息が上がってハァハァしているので、口が乾くのです。
アクエリ等の甘いものだと口の中がべたついて、余計に喉が乾きます

塩分等を補給するのならタブレットや飴の方がいいのかなと思いました。

その4・トイレ問題

最近はどこの観光地に行ってもトイレットペーパーは常備されていますし、月山山頂のトイレにもあったので油断していました。

下山後のリフト乗り場のトイレで、用足し後にまさかの「紙ないじゃん!」
個室外に人の気配を感じたので、大声で「すいません!紙下さい!」と叫んでことなきを得ましたが、人がいるとは限りませんし、紙ちょうだい!なんて言えない人も多いでしょう。
ポケットティッシュは必須だと、改めて感じました。

ちなみに山頂のトイレは25分待ちでした。

山頂で1時間ほどしか自由時間がなかったのに、その半分はトイレに並んでいたという悲しい思い出。
ただし通常、月山ではここまで混まないそうです(今回は山の日だったので仕方がない)。

その5・自分のペースで登る・休憩する


↑登り始めで余裕があったときの、なにか珍しい植物の写真(名前は忘れた)

今回は小学校の行事ということで、参加者は30代父兄+元気はつらつ疲れ知らずの小学生たち。自然と登山ペースも早くなります。

わたしはついていくのに必死で、かなり無理をしました。

しかし今思えば、多少遅れたとしてもみんな待ってくれますし(最悪ひとりで山頂を目指してもよい)、自分のペースで登り、自分のペースで休憩をすればよかったです。

無理をしたせいで脚はボロボロ(筋肉痛というより、負傷のレベル)、ノドはカラカラ、日焼けでヒリヒリ。

美しい風景や、可憐な高山植物を眺める余裕がなかったのも後悔ポイント。

次は絶対マイペースで行くぞ!と誓いつつ、いや、もう二度と登らないと決めたし。

初めての月山登山辛かった・・・

下山後はバスの乗り降りも難しいほど、脚がヒドかったです。
登るのも下るのもほぼひとりだったし(夫と子供は先に行ってしまった)、トイレは並ぶし、ホントもう最悪。

若い頃の富士登山は仲のよい友人と行ったこともあり、友情や結束が深まったりしましたが、そういう体験もなく。。。

3年後の次男のときはどうするか迷いますが、多分行かないかな?
とりあえず皆さま、長袖と登山靴を身につけて登りましょう。。。

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