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値段と品質のバランス「200円タオル」に行き着いた理由とは?

200円タオル 日用品

こんにちは、渡辺有です。

ホテル仕様の「高級ふかふかタオル」に憧れた時期がありました。
タオル類は全て「白で統一」を目指した時期もありました。

そんな紆余曲折を経て、現在わたしは「200円タオル」こそサイコー!と考えています。
結局は、値段と品質のバランスなのです。

「高級ふかふかタオル」は乾きにくい

いや、使ったことないですけどね。笑
それでも4〜500円するタオルは、使っていて気持ちいいです。
生地がしっかり詰まっていて、適度な厚みがあり、ふかふか感が楽しめます。

しかしどうしても、200円タオルと比べると乾きにくいです。
夏や冬はいいのですが、梅雨の時期などは微妙な生乾き感。。。

とはいいつつ、経済的に余裕があれば、4〜500円タオルがわたしの中ではベストです。

「100円タオル」は世話が焼ける

続きまして、100円タオルです。
今回わたしが大量買いしたのは100均ではなく、激安衣料店のセール品(1枚98円)でした。

かなりのペラペラ感がありますが、手ぬぐいよりはマシでしょっ…と、無謀にも家族全員分、ひとり2枚×4人分を購入しました(わが家はお風呂上がりにフェイスタオルを使用)。全部で850円ほど。やっす!

いやしかし、安いタオルはそれなりの理由があります。
しかも大量にセールに出ていたということは、もしかしたらB級品を激安で仕入れたのかもしれません。

とにかく「毛羽(ケバ)」が抜けるのです。

購入後まず洗濯しましたが「一緒にティッシュ洗っちゃった!?」レベルの毛羽。
その後お風呂上がりに使用しましたが、体の表面をただなでているといった感じで、吸い取らない。

2度目の洗濯も、毛羽。。。
一緒に洗った長男の黒パンツは、洗い直しです。

モノにもよると思いますが、100円タオルは100円なりの価値でした。

200円タオルは好バランス!

ヒオリエのタオル@250円

一時期いろんなブログで見かけたタオル直販店 ヒオリエのタオル↓

時期によって、4枚1,000円(送料込)になります。1枚250円!
実際わたしも何度かリピートしました。今もトイレはこれを使っています。
でもちょっと(いやかなり)薄いんですよね。

▼お値段上がりますが、もっと厚手のタイプもあります

スーパーのタオル@250円

4枚1,000円なんて、激安!と当時は思っていましたが、世の中じっくり見渡せば、同じくらいの値段で結構売っていることが判明しました。

スーパーの日用品コーナーにあるタオル、こちらも2枚500円で、ヒオリエデイリータオルより厚め。
しばらく洗面所で使用していましたが、高品質でした。

ストライプ模様のみですが、無地にこだわらないならこっちの方がよかったです。

激安衣料店のタオル@200円

今回100円タオルを買ったお店でも、2枚398円のタオルがあります。
これは洗面所用に何度もリピートしていて、現在も使用中。

結局、値段と品質のバランスはこれがベストかな?と感じます。
厚手の白タオルに、細いストライプ(各色あり)。
見た目もスッキリしているので、次回は家族分こちらを大人買いしたいと思います。

タオルは消耗品

高いタオルほど長持ちするかといえば・・・長持ちします。笑
しかし100円タオルが1か月で、1,000円タオルが10年かというと違います。
そして使い古した高級タオルより、新品の安物タオルの方が気持ちいいです(自分比)。

  • 使用時にストレスを感じず
  • そこそこ長持ちして
  • お財布に優しい

この3つの条件で選んだタオルを、それなりのサイクルで回していくのが、結果として幸福度が高いと思いました。

結局タオルって、消耗品ですもんね!

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