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鏡を見るとキレイになる!? ラタンミラーを掛けてみた

玄関に掛けたラタンミラー インテリア

こんにちは、渡辺有です。

玄関の壁に鏡を掛けました。
ずっと迷っていたのですが、やっぱり必要ということで。

鏡はインテリア的にもステキですし、実用性も兼ね備えています。

軽やかなラタン(籐)の鏡

去年「北欧、暮らしの道具店」でラタンミラーを見て、そのレトロな可愛らしさにメロメロでした。

でもよく考えたら、ラタンミラーは子供の頃から家にありました。
亡き母が「籐を編む」のに凝っていた時期があり、実家にはラタンミラーや籐のゴミ箱、脱衣カゴなどがたくさんあったのです。

そこで先月一周忌で実家に行ったとき、持って帰ったのでした。
もっと大きめでこげ茶色のものもあったのですが、このサイズが軽やかでいいかなと。

▼楽天にもラタンミラーありました
他にもたくさんあります)

玄関の鏡は来客のため

ずっと玄関に鏡が欲しいと思っていました。
来客があったときに、髪や服をササっと整えるためです。

わが家はリビングから洗面所経由で玄関に行けば鏡が見られるのですが、急いでいると別ルートになることも。

引越し当初から玄関に鏡を掛けたかったのですが、その位置は洗面所の鏡のちょうど向かいで「合わせ鏡」になってしまいます。
しかしちょこっと位置をずらすことでそんなに気にならないことが分かったので、今回掛けてみました。どうしてもダメだったら、外すだけです。

「鏡を見る」ことによる緊張感

会社員時代はしょっちゅう鏡を見ていたような気がします。

家で化粧をするとき、髪を整えるとき。
会社でトイレに行ったとき。
帰りにデパートで買い物をするとき。
帰宅後、メイクを落としたりスキンケアをするとき。

それが、ずっと家にいるようになると、鏡を見るのは「朝、顔を洗うとき」くらいに激減。ときどき思いがけず鏡を見るとギョッ!とすることも。

頻繁に鏡を見た方が「太ったかな?」「姿勢が悪いな」など、ちょっとした変化に気づけますし、何より緊張感があります。
「鏡を見るとキレイになる」というのも、あながちウソではない気がします。

鏡を掛ける場所は難しい

今回、半ば無理やり玄関に掛けた鏡ですが、鏡を掛ける場所って結構難しいです。
特にわが家は2LDKという狭小住宅のため、掛けられる壁面が少なすぎます。

広かったとしても、実用性とインテリア性を兼ねた場所というのは少ないものです。

以前買ったお気に入りのこちら↓も、今は掛ける場所を探し中。悩みます。

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インテリアを楽しむ、心の余裕

片づけや掃除に追われて、なかなかインテリアにまで手が回りません。
子供が小さいうちは仕方ないのかなと思いつつも、心の余裕が必要なんだなと思ったり。
狭いなりに工夫はしているつもりなのですが、満足いくインテリアとは程遠いのが現状。

しかし今回ラタンミラーを掛けてみて、もっと頑張ってみようと思えました。
それだけでも、鏡効果、あったのではないでしょうか。

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