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「姑が捨てすぎる」が30年後のお悩みスタンダードに!?

「捨てすぎる義母」に悩む嫁 ミニマリストの暮らし

こんにちは、渡辺有です。

整理収納アドバイザーで集まると、アドバイザーならではの話題で盛り上がります。例えば、お買い物についてなど↓

ファッション【計画買い】vs【衝動買い】それぞれのメリット
こんにちは、渡辺有です。 昨年のことですが、整理収納アドバイザー仲間で忘年会をしました。 お世話になった講師の先生や、一緒に受験した同期などで集まり、楽しい時間を過ごしました。 そのとき話題になったのが「モノを減らす方法」。 ...

忘年会では「同居の悩み」についても話題になりました。
義実家がモノで溢れているけど、どうすることもできないという悩みです。

整理収納アドバイザーといえども、お姑さんに意見することは難しいようです。

同居で困るのは、やはり「キッチン」

完全同居の場合、モノが多くて一番困るのはやはり「キッチン」のようです。
そこは完成された、姑の「城」。
嫁という新参者が、うかつに手を出してよい場所ではないのです。

例え一緒に片づけてある程度処分したとしても、翌日にはなぜか元に戻っているのが同居マジック。

あれ?ゴミ袋に入れたよね?
それは多分、夢・・・・・そう思って何も言わないのが新参者のマナーなのです。

わが家の場合は同居ではないし、お義母さんは若くて「モノを捨てるのに躊躇しない人」なので、幸い上記のような悩みはありません。

しかし同居の人は「もう諦めてる…」「待つしかない(何を?)」と、肩を落とすのみ。

30年後には「嫁の悩み」も一変!?

どうしようもできない…暗くなってしまった場を救ったのは、

30年後には「お姑さんが捨てすぎて困る」っていう悩みになっているかもね(笑)

の一言でした。

考えてみれば、そうかもしれません。
今30代の人が、30年後には「お姑さん」の立場になっている可能性は高いです。

現在はスッキリ暮らすことが逆に豊かさの象徴となり、断捨離ブームも継続中。
本当に大切なモノ以外持たないという価値観の人も多いですし、捨てることに抵抗のない人も増えています。

そんな人たちが「お姑さん」になり、同居をしたら(30年後には「同居」そのものがなくなっているかもしれませんが)。

  • お姑さんがモノを捨てすぎて困っています
  • モノが少ないので、なんとなくくつろげません
  • お鍋が1個しかなくて、一緒に料理ができません
  • 食器が少なくて私はいつも紙皿です(嫁イビリですか?)

そんな悩みが出てきそうです。
そのうち「お姑さんに、勝手にモノを捨てられた!」なんて深刻な悩みもあらわれそうですね。。。

姑が「整理収納アドバイザー」

これも何だか息が詰まりそうです。笑

  • 子供(孫)のおもちゃは、この箱に入るだけ
  • 洋服はワンシーズンごとに見直して、不要なものはメルカリへ
  • 休日には家族揃ってお片づけ(もちろん全出し)

やる方は楽しいけれど、巻き込まれる側は「勘弁して〜!」ですよね。
そのうち「〇〇さん(嫁)、ハンガーの数が最近なんだか増えてるわよ」とか言われちゃったりするんですかね。

新しい未来像ですね。
考えるだけで、楽しいような、怖いような。笑

自分の30年後を考えてみた

30年後というと、わたしはもう80近いのか!

息子たちが結婚できたとしても、同居は勘弁です。
ただお金の問題で「サービス付高齢者住宅」には入れないかもしれません。自宅でどの程度生活を続けられるかが問題ですね。

現在自分自身が、親の遺品整理で苦しんでいるので、自分のモノは最低限に抑えたいと思っています。
持ち物リストを作って、自分亡き後、それぞれのモノをどうするかまで書いておければカンペキですね。

そう考えると、モノに対する考え方って、時代とともにかなり変化するんですね。

我々の次の世代の考え方は、今では全く想像できないものかもしれません。
「モノは少ない方がいい」なんて、今の「お姑さん」世代が想像もできなかったように。

「モノは全てレンタル」とか「全てシェア」なんて未来もあるかも?
「不要になったら消えてなくなる」なんて面白いと思うのですが、これはもうファンタジーの領域でしょうか。

未来、楽しみです。

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