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掛け布団の【襟カバー】をバスタオルで作ってみた・使い心地レポ

バスタオルで手作り襟カバー 健康

こんにちは、渡辺有です。

掛け布団カバーを洗うのって、意外と大変ですよね。
取るのも面倒だし、かけるのも面倒。
あの四隅(とその間)のヒモを結ぶ作業も、地味に面倒です。

掛け布団カバーで気になるのは襟元の部分。
ここさえ清潔なら、カバーそのものの洗濯頻度は落としてもよいのではないでしょうか。

ということで、掛け布団の襟カバーをバスタオルで作ってみました。

使い道のなかったバスタオルを活用

出産祝いでもらった高級バスタオル。
勝負バスタオルとして保管するも、勝負をかける日は訪れず、ずっと収納ケースに入れられていました。

本来であれば襟カバーごとき、サクッと楽天でポチるところを、どうにかこのバスタオルを活かしたくて襟カバーを自作してみました。

以前ベルメゾンで買った襟カバーを使っていたので、構造自体は分かっています。
要するに、バスタオルを縦半分に折り、両はしを留めればよいだけです。
洗濯のことを考えると、外したときに1枚の布に戻る状態がベストです。

バスタオルで襟カバーを自作

最初は両はしに太めのゴムを縫い付け、その力で布団に取り付ける予定でした。
目立たない、太めの黒ゴムまで購入。

しかしバスタオルを広げてみると意外と横幅があったため、両はしにボタンとゴムを取り付ける造りに変更。最初にサイズを確認すべきでした。。。

作るのはカンタンです。

  1. 洋服についてきた予備ボタンの中から似たような2個を選ぶ(ひとつは夫のスーツのボタン。笑)
  2. 長い辺の両はしにボタンを付ける
  3. 反対側には丸ゴムをテキトーに縫い付ける

*バスタオルの幅にもよりますが、ゴムは伸ばせばギリギリボタンが留められる程度がよいです。これ↑は輪が大きすぎたので二重に巻いています。

*スナップでもよさそうですね。

*むしろ縫い留めてしまってもいいですが、洗濯のときに乾きにくいです。

▼完成するとこんな感じ

自作襟カバーの使い心地は…?

さっそく自作の襟カバーを装着して寝てみました。

よかった点

●寝ている間に、襟カバーが外れることはなかった

バスタオルの長さにもよりますが、両はしをボタン留めするだけで外れることはなかったので一安心。

布団幅より短めの方が取れにくいでしょう(見た目がアレですが)。

悪かった点

●布団の内側、布団と襟カバーの間に何度も手が入ってしまった

どういう寝相をしているのでしょうね。
寝返りの時なのか、顔を触ろうとしているのか、布団をひっぱろうとしているのか。

寝相のいい人なら問題ないかもしれません。

結論:買ったほうが満足度は高い

以前使っていた市販の襟カバーと比べると、やはり使い心地は悪いです。
襟カバー中央付近がパカパカなので、外れることはなくてもズレます。

わたしが使っていた市販のものは薄手のタオル地で、全体にゴムが入っていたのかな?ズレたりパカパカしたりしませんでした。

またタオルは市販襟カバーに比べて幅が狭いので、それもズレやすい原因かも。

襟カバーが欲しくて、なおかつ使い道のないバスタオルが余っているのでなければ、買いましょう。笑

▼ベルメゾン・襟カバー

▼襟カバー・いろいろ

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