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スマホをカーナビに!108円で【スマホホルダー】をDIY

108円でスマホホルダーをDIY ミニマリストの暮らし

こんにちは、渡辺有です。

山形に移住と同時に車の免許を取って、はや10年。
そんなに経つのに、いまだに近くのスーパー程度にしか行けないのはきっと、カーナビがないからです!!!

ナビを買うお金もなく過ごしてきましたが、スマホを買ってからはナビとして使えるようになりました。

しかし助手席に置いておくと、ブレーキをかけたらすっ飛んでいくし、そもそも画面が見えない。
運転中に片手で操作… なんて器用なことはできませんし、そもそもそれダメだろうと。

そんなわけでスマホをカーナビとして使えるよう、スマホホルダーを作ってみました。

エアコン吹き出し口が塞がってますが?

もちろん最初はちゃんとしたスマホホルダーを買う予定でした。
こういうの↓

でもなんだかガッツリ、エアコンの吹き出し口を塞いでいますよね。
塞がれちゃうと夏は暑いし、冬は寒い。
そもそもスマホに悪影響はないのでしょうか。

吸盤型もありますね↓

しかしダッシュボード上はザラついているし、微妙なカーブになっているので不安。。。

ダッシュボード上に置くタイプは視界が狭まって不安(どんだけヘタレ…)。
他のタイプも、そもそもわたしの10年乗ってる車に設置できるか分かりません。

せっかく高いお金出して買っても、使えなかったら困るので、どうにか工夫して作ってみることにしました。

セリアでスマホ防滴ケースを購入(108円)

買ったのはコチラ↑お風呂などでスマホを使うための「防滴ケース」です。
しかしコチラ、大きめサイズ(わたしのはiPhone7S)には対応していません。。。
上のチャックはできませんが、とりあえず入ればいいので購入。

防滴ケースでスマホホルダー作り

黄色の部分をカットしました。

上部は、スマホをサッと出し入れできるように。
下部は、iPhoneのホームボタンを押せるように。ついでに充電ケーブルも刺せます。

長すぎるヒモをカットして完成。
スマホを入れてみました。ピッタリです!

完成!車にもピッタリです

108円でスマホホルダーをDIY

エアコン吹き出し口にゼムクリップを引っ掛け、ケースを掛けました。
エアコン吹き出し口を塞がず、他の部分にも干渉しません。

車の時計が見えなくなりますが、スマホをカーナビとして使うのは、月に1回程度なので問題ないでしょう。

わたしにしては上手にできたと思います。
これで遠出もできるかな?笑