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田中圭「サメと泳ぐ」仙台公演・ビニールテープ事件

「サメと泳ぐ」の舞台を観た 自分のコト

(注:ネタバレあり)

こんにちは、渡辺有です。

おっさんずラブ」が盛り上がった勢いでチケットをとった「サメと泳ぐ」。
先日、仙台公演に行ってきました。

劇中のビニールテープによるアクシデントで、田中圭の素顔を垣間見ることができて、なかなかの収穫でした。

初心者アラフィフ・ひとり観劇

観劇などという高尚な趣味は持っておらず、全くの初心者です。
舞台を観るのは、人生5回目

ひとりで行くのもなぁ〜と夫を誘ったのですが、あえなく撃沈。
終了時間が遅かったので、泊まりで行ってきました。

仙台公演が行われた電力ホールは、定員1000名。
開場までの待ち時間に聞こえてきた会話によると、かなりこじんまりした劇場のようですね。

来場者は圧倒的に女性が多く20代〜50代くらいまで幅広くひとりで来ている人も多かったように感じました。

観劇には何を着て行くのか?に迷ったのですが、普段着の人がほとんどでした。
たまにキレイめワンピ&ヒールの人もいましたが、そういう人はデート。。。

感じたのは「マニアが多い!」ということです。

  • 東京公演が終わったので、追いかけてきた
  • 良い席確保のために、チケットは複数枚購入
  • アンケートは既に東京で出した
  • グッズについては口コミで把握

などの会話が漏れ聞こえてきました。むしろそういう会話しか聞こえてきませんでした。
「生・田中圭楽しみィ〜♪」なんてはしゃいでいる人は皆無。びっくり。

「サメと泳ぐ」ってこんなストーリー

1994年公開のアメリカ映画(邦題「ザ・プロデューサー」)の舞台化。

ハリウッドの暴君的映画プロデューサー・バディ・アッカーマン(田中哲司)のもと、助手として働き始めた脚本家志望のガイ(田中圭)。夢を叶えるため、バディの侮辱や無理難題に耐えながらも、黙々と仕事をこなす日々だった。

この辺りの田中圭が、おっさんずラブの春田に重なりますね。
ただしこちらはブラックで笑えない部分がほとんどですが。

そんな中、ガイは新作映画の売り込みに懸命なプロデューサー・ドーン(野波麻帆)と出会い、やがて恋人関係に。
この3人の思惑や画策、愛が入り乱れ、そしてついに・・・というストーリーです。

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物語のクライマックスで事件は起こった!

ストーリー終盤、ガイがバディに銃を突きつけ、ビニールテープでグルグル巻きにしようとする場面で事件(ってか事故)は起こりました。

▼ビニールテープは、こういう普通のヤツ

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本来なら物語のクライマックス。手に汗握る緊迫した場面です。

多分、ビニールテープのはがし口はちゃんと折られて、すぐに使えるようになっていたと思います。しかしアクシデントによりテープがピタッとくっついてしまい、はがし口が分からなくなってしまった模様

通常でもありますよね。円を一周分探せがはがし口があるはずなのに、いくら探してもない!爪でカリカリしながら延々とテープをグルグル回すハメに。
その状態が舞台上で、スポットライトと観客1000人の視線を浴びながらの状態で起こったら・・・考えただけでも恐ろしいです。

テープが剥がれず焦ったのか「お前がやれ」的に、田中哲司にテープを任せる田中圭。律儀にテープを剥がそうとする田中哲司。劇場内が爆笑の渦でした。
いや普通そこで逃げるだろうのツッコミとともに見守っていたのですが、結局田中哲司も剥がせず、テープを奪い取る田中圭。

その後かなりの時間「動くと打つぞ!」と右手で銃を突きつけながら、テープ剥がしに四苦八苦していました。左手だけなので大変だったことでしょう。
観客が好意的に見守っていたのが、唯一の救いだったと思います。

いやもう、いっそのことテープ永遠に剥がれないで!と会場内全ての人が(かどうかは不明だが、少なくともわたしは)思っていたのですが、ようやく剥がれたときは会場が感動の涙拍手の渦(と、笑いの渦)に巻き込まれていました!!!
こんなにお腹が痛くなるまで笑ったのは、久しぶりでした。

その後、多分いつも以上にテープグルグル巻きにしていた田中圭の背中に、達成感を感じました(多分そこで切り替えてたんだろうなと思います)。

そんなアクシデントにも関わらず、その後は見事に立て直して舞台は無事終了しました。
ラストは後味の悪いものでしたが、3時間の長丁場、充実していて大変楽しめました。

舞台怖い・・・ハマりたくない

初心者のわたしが言うのも何ですが、舞台はやっぱり素晴らしいです。
役者さんの演技が生で見られるのだから、それは当たり前ですよね。
チケット8,500円というのも、映画を考えれば高くはないです。

でもハマってしまったら、リアル生活が舞台中心に回ってしまうような恐ろしさを感じずにはいられません。
特に田舎暮らしのわたしには、舞台=泊まりの構図なので、頻繁に観に行くのはムリかなぁと思います。

来春には田中圭の「チャイメリカ」が同じく仙台でありますが、3月だと高速道路が雪で通行止の危険もあるし(笑)見送ります。
今回もまた、チケット争奪戦なのかなぁ。

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