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お風呂の排水口・フタをなくして掃除を時短

お風呂の排水口のフタを取って掃除 ミニマリストの暮らし

こんにちは、渡辺有です。

バスブーツの定位置問題とともに懸案事項だった「排水口のお掃除問題」。
排水口のフタを取り外すことで解決しました。

フタをなくすことは、当然デメリットも多いです。
自分のライフスタイルには「フタあり or なし」どちらが合っているかを見極める必要があります。

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「排水口のフタをなくすと、掃除がラクだってよ」

以前から聞いていたことですが、なかなか実行する勇気はありませんでした。
排水口のフタをなくすということは、あの丸いアミアミの部分が露出するということです。
デメリットしか思いつきません。

フタをなくすデメリット

  • 見た目が悪い(これが一番)
  • 洗い場が狭くなる(フタの上も洗い場の一部)
  • 踏んづけたら痛い+壊れるかも

これに対して、フタをなくすメリット

  • 手軽に掃除ができる

これだけでしょー!

たったひとつのメリットが最強だった

つまりは「掃除がラク」のために、排水口のフタの恩恵を、全て捨てられるかどうか!?の問題だったわけです。

しかしこの

  • 手軽に掃除ができる

これが最強でしたよ。

  • フタがないので、フタを開けるときの(悪い意味での)ドキドキがない
  • フタそのものを洗う手間がない
  • 溜まった髪の毛は、ティッシュ1枚で取り除ける
  • 気軽に「洗おうか」と思える

一番のメリットはやっぱり、フタを開ける恐怖…中はいったいどんな状態なんだろう…という恐怖を感じないことです。

案の定、掃除中に丸いアミアミを踏んづけて「ベコッ」という音がしたりしましたが、幸いにも壊れませんでした。子供たちも今のところ、踏んづけてはいないようです。

洗い場は狭く感じますが、ひとりなら大丈夫です。
夫と子供2人、計3人でシャワーを浴びたりしていますが(ってかシャワーって一人ずつ浴びるのが普通じゃないの!?)今のところ大丈夫そうです。

フタは仕舞うことにした

排水口フタなし生活をもう半月ほど過ごしていますが、特に問題はないようなので、フタは仕舞ってしまおうと思います。

真のミニマリストなら処分するのかもしれませんが、家の備品を処分する勇気がありません…。

とにかくデメリットを大きく上回るメリットがあるので、フタなし生活を継続します。
排水口の掃除が面倒怖い気持ち悪いという人には、フタなし生活オススメです。
(くれぐれもケガにはご注意ください。)