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本日は「暮らしを整える100のヒント」を
更新しました
お片づけのヒントです

「不用品の間引き」をわたしがオススメする理由

傍にエッセイを・大人になって分かる楽しみ

最近読んだエッセイ 大人の暮らし

こんにちは、渡辺有です。

若い頃はエッセイの魅力を、全く理解できませんでした。
まるでツマラナイ国語の教科書のような文章を、なぜ人は好き好んで読むのか。

しかし50を目前としたこの年になって、ようやくエッセイを傍らに置きたいと思えるようになったのです。

理由は「勘違い」と「時間の使い方の変化」です。

「エッセイ」を誤解していた

エッセイが好きかキライかと聞かれれば「キライ」と答えていたと思います。
しかしそれは「小説は好きかキライか」というような、大雑把すぎる問いだったのです。

小説(物語)にも歴史小説や推理小説・恋愛小説などがあるように、エッセイにも〇〇エッセイというものがあるという、当たり前のことに気づいていませんでした。

例えば旅行やグルメに関するエッセイは、あまり好きではありません。
実際そこに旅行する予定があればじっくり読むと思いますが、エッセイを読みながら擬似トリップ…に魅力を感じません。

しかし大好きなお片づけやファッションに関するエッセイなら、いくらでも読めるし大好きだということが分かりました。

書籍としてのジャンルではなく、書かれている内容のジャンルで本を選べばよいのですね。

そう気づかせてくれた本がこちら▼

時間の使い方の変化

子供が生まれて家事や雑用が増えると、どうしても使える時間がこまぎれになってしまいます。

ちょっとした休憩時間は取れるけど、長時間好きなことに集中する時間は取りにくい。
そんなちょこちょこしたスキマ時間に、エッセイは最適です。

食後の休憩にちょこっと読む。
ひとつの話が2〜3ページであれば、何話読むかによって時間を調整できます。

なんでもいいから好きなことに関する話を聞きたい・情報を得たい、そんなとき休憩時間の有効活用にエッセイはピッタリなのです。

小説も好きだけど…

小説も好きです。
最近読んだのはこちら▼

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ようやく近所の図書館で借りられました。
次はこれが読みたい▼

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でもダメなんです。
東野圭吾が好きすぎて、読み始めたら途中でやめられないのです。

結局一気読みしてしまって、日常生活に支障をきたすことに。
小説は時間に余裕のあるときに、たまに読むようにしています。

集中力が続かなくなった

東野圭吾は別腹として、最近とみに集中力が続かなくなってきたと感じます。

活字には触れたいけれど、長いものは読めない。
勉強はしたいけれど、長時間は集中できない。

そんなときでもエッセイなら、好きなところで中断できるし、また読み始めるのもカンタンです。

最近は図書館では、How toものとエッセイ、ときどき小説を借りるようになりました。
スキマ時間にちょこっと勉強して、ちょこっと楽しむ。

読書とのつきあいがライトになりました。