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ダンボール箱ひとつ分「保管したいモノ」はなに?

荷物を入れたダンボール箱 ミニマリストの暮らし

こんにちは、渡辺有です。

普段は使わないけど捨てられない、そんなモノはありませんか。
卒業アルバムやウエディングドレスなどがこれに当たるのではないでしょうか。

思い切ってスッパリ捨てられれば、それが一番です。
しかし捨てたくても「今は」捨てられないものもあるでしょう。

もしダンボール箱ひとつ分を保管するとしたら、何を入れますか。

月額500円のトランクルーム「trunk(トランク)」

先日このサービスを知りました。

ダンボール箱(タテヨコ高さ160cm以内)ひとつ分の荷物を預かってくれる、月額たった500円のトランクルーム「trunk(トランク)」

月500円は高いでしょうか、安いでしょうか。

例えば月8万円の家賃が80,500円になって、ダンボール箱ひとつ分の荷物を預かってもらえるなら安い気もします。

しかしダンボール箱ひとつに年6,000円は高い気もします。

結局は何を入れるかによって、500円の価値は変わってくるのではないでしょうか。

LPがめっちゃオシャレ▼
こんな暮らしができるならtrunk利用するw

預ける価値のあるモノとは

ダンボール箱に詰めて荷物を送ったはいいけど、2年後に結局全部処分した…。
地味〜にそういう結果になりそうな予感。

それでは「預ける価値のあるモノ」は何でしょう。

シーズンオフの衣類

  • 短期可
  • 出し入れ自由
  • 良好な保管環境

これらのメリットが一番享受できるのは、シーズンオフの衣類の保管ではないでしょうか。
春〜秋に冬物のコートは絶対使いません(南半球に行かない限りは?)。

衣類はかさばるので、狭いワンルームなどに住んでいるけどスッキリ暮らしたい。
そんな人は月500円でも預ける価値がありそうです。

見返すことのない思い出品

冒頭にも書いたとおり、卒アルやウエディングドレスなど、捨てたくないけど思い出としてとっておきたいモノ。

子供の頃の通知表や作品なども当てはまります。

他には心の整理がつくまで判断を保留にしている遺品なども、預けるといいかもしれません。

コレクション類

今は手放す気持ちにはなれないコレクション類も、預けておけばスッキリ暮らせます。

trunkのいいところは、預けた荷物の写真を撮ってくれて、画像を見ながらアプリで管理できるトコ。

洋服やコレクション類は、その特徴を最大限に活かせますね。
預けた荷物の管理や、サービスの利用方法が分かりやすいのも、trunkの特徴です。

何を預けるか、厳選する過程が大事

もし荷物を預けるとしたら、あなたなら何を入れますか?

実際に預けないとしても、考えることによって、何を持つか何を持たないかを考えるよい機会になるのではないでしょうか。

お金をかけて預ける。
その価値はあるのかどうか。
モノと正面から向き合うことになります。

自宅の収納にも応用してみる

自宅の収納なら、いくら保管してもタダだからいいじゃん。
そう思うでしょうけど、果たしてそうでしょうか。

荷物があってもなくても、家賃は変わりません。
月8万円のアパートなら、モノだらけでもスッキリ暮らしていても、月8万円は同じです。

しかしモノには「管理」がつきまといます。

  • 何を持っているかを把握する
  • 劣化しないように管理する
  • モノそのものや周囲をキレイに保つ

それらはあなたの気力体力を消費します。
それを「ダンボール箱ひとつ500円」と考えてみると分かりやすいですね。

モノを持つということは、コストを払って持つということです。

スッキリ暮らすためのキッカケに

trunkの利用には、断捨離した後に後悔しないために、期限を決めて預けるという方法もあります。
不要になったモノは、trunkマーケットで販売することもできるようです。

預けた箱の中から、返して欲しいモノだけを返却してもらうことも可能です。

LPには他にもトランクルームに関するコラム等ありますので、よかったら一度覗いてみてください。
スッキリ暮らすためのキッカケになりそうです。