◆ ◆ ◆
◆ ◆ ◆

本日は「暮らしを整える100のヒント」を
更新しました
お片づけのヒントです

「不用品の間引き」をわたしがオススメする理由

【裏記事】授乳期間はイベントか日常か

赤ちゃんと子供 ミニマリストの暮らし

こんにちは、渡辺有です。

総合育児サイト「赤ちゃんの部屋」に、記事を書かせていただきました。
テーマは「授乳服」

次男が卒乳してからもう6年経っていますので、最新授乳服は経験していません。
「使える」と感じた授乳服を、ミニマリストの立場からご紹介しています。

ミニマリストがオススメ!「使える」授乳服10選
今回はブログ「モノ×ミニマリスト」の筆者、渡辺有さんに授乳服について記事を書いていただきました! 皆さんはじめまして、ミニマリストの渡辺有です。 シンプルで心地よい、自分なりの「ミニマ...

授乳期間はあっという間に終わる

子供ふたりとも一応完母でしたが、貧乳なせいか1年ほどで卒乳してしまいました。
知り合いには2〜3歳まで授乳している人が結構いましたが、みんな巨乳だった…気がする。きっと気のせい。
(もちろん小さいから出ないという訳ではありませんよ)

生後1ヶ月は本当に地獄でした。
多分40年近く生きてきて、一番大変だった時期だと思います。

最初は母乳が出ないし、乳首は切れるし(マジちぎれるかと思った)、寝る時間はないし。
そこからじょじょにペースがつかめてきて、赤ちゃんもリズムができてきて、授乳が楽しくなってきます。

授乳中は赤ちゃんと一体化してる感があって幸せな時間ですし、「育てている」実感も持てます。
でももうそろそろ授乳も終わりでもいいかなぁと思い始めた頃、勝手に卒乳してくれて助かりました。やっぱ貧乳のせいかな…。

子供それぞれ約1年間。
大変だったけど、あっという間の授乳期間でした。

授乳期間の捉え方・日常or非日常

1年余りの授乳期間は、その期間中はどっぷり日常です。
日常の中に「授乳」が入り込んでいるだけの日常です。
しかし過ぎ去ってみると、長い一生の中で特別な日々「イベント」だった気もします。

もちろんどう捉えるかは人それぞれですし、日常と非日常の両方が混在していると思います。

「日常」として捉える人は、その前後とのつながりを意識して暮らします。
「イベント」として捉える人は、その期間を特別視します。

何が言いたいのかというと、授乳服に対する考え方も2種類あるのでは、ということです。

「これまでの暮らし」の延長として捉える派

授乳中も特別な服を買うことはなく、お気に入りの手持ち服を活用。
または卒乳後も愛用できる質のよいものを厳選して購入。

舞い上がって色々買い揃える派

特別なときのために便利な専用品を買って、気分をあげていきたいタイプ。

ちなみにわたしはこちらのタイプでした。
全然ミニマリストじゃないし。笑

冷静に振り返って選んだ「10選」

授乳期間は日常でもあり、イベントでもある。
冷静に過去の自分を振り返ってみて、これなら自信をもってオススメできると感じた10着をご紹介しました。

▶︎ミニマリストがオススメ!「使える」授乳服10選

「いつもの自分」らしく暮らしながら、授乳に必要な機能はちゃっかりいただく。
1日に何度も、そして外出先でも行う授乳だからこそ、快適さは大切です。

期間限定の服を買うのはもったいない気もします。
しかし便利でなおかつ気に入ったものを・少なく持って・ヘビロテすれば、しっかり元が取れます。

授乳服選びの参考にしてもらえれば嬉しいです。