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子供とふたりの夏休み「親子の東京修学旅行」

夏休みの子供 自分のコト

こんにちは、渡辺有です。

夏休みに子供と旅行を計画しています。
自分と長男のふたり旅。

観光ではなく「親子の修学旅行」です。

世界の広さを教えたい

ずいぶんと壮大なテーマですが「世界の広さ」を教えたいと思います。

子供たちは生まれ育ったこの県と、周囲の数県しか知りません。
つまり、田舎しか知らないわけです。

都会で暮らす人が、夏休みには田舎の「おばあちゃんち」に自然を満喫しに行くように、都会の人工物(笑)を満喫してもらおう計画です。

わたし自身も広島の田舎で育ったため、狭い世界しか知りませんでした。
初めて都会…東京に行ったのは、大学受験のときです。

しかしもっと早い段階、進路を決める段階で世界を知っていれば、ほかにも選択肢はあったと思います。

どんな職業があり、どんな人たちがいて、どんな生活があるのか。
具体的に職業体験をするという意味ではなく、漠然としていてもいいので、子供たちには「世界の広さ」を体感して欲しいと思うのです。

なぜ小学4年生の「今」なのか

単純に「母親と一緒に旅行してくれそうだから」です。。。

中学生あたりはもう、親とはなるべく無関係でありたい時期ですよね。
小学校高学年でも子供によっては、親に対してそっけないカンジです。

うちの長男は早生まれなので、周りの子供たちより幼い印象ですが、来年だと相手にしてもらえるか自信がないというのが正直なところ。

4年生の今ならふたりで協力して、一緒に楽しんだり学んだりできるような気がするのです。

子供との想い出を作りたい

家族の想い出も大事ですが、子供個人と深くかかわった想い出も作りたいと思います。

今年の2月と4月に相次いで両親を亡くし、これまでより「想い出」の重要性を感じました。
「モノより想い出」ですね。

子供たちが育っていって、子供たちの中におけるわたしの比重が小さくなっていっても、お互いの中に「個人対個人」の、小さくても堅い想い出が残るといいなぁと思うのです。

これから生きていくのと、老後の楽しみと、死ぬときに観る走馬灯上映会のネタとして、旅行してきます。笑

なんていいつつ、内容はベタな東京旅行

大風呂敷を広げましたが、内容はどこにでもあるベタな東京旅行です。
まずは都会のさわり部分をざっくりと見られればよいかな程度です。

  • 人が多いところ
  • 建物が高いところ
  • 最先端の技術
  • 凝縮されたエンターテイメント

このあたりでしょうか。
やっぱり子供も楽しめないと意味ないので。

わたしが以前住んでいた東京から、現在住んでいるこの場所に来て一番驚いたのは「空の広さ」なので、その逆を見るだけでも結構なカルチャーショックだと思います。

わたしも東京は約10年ぶりなので、楽しんでこようと思います。
着いたらまず、Suica買うぞー!
(現在住んでいる場所は、Suica使用範囲外。笑)