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本日は「暮らしを整える100のヒント」を
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お片づけのヒントです

「不用品の間引き」をわたしがオススメする理由

子供の頃の夢は何でしたか?今叶えてみませんか

夢をたくさん手に持つ少女 大人の暮らし

こんにちは、渡辺有です。

先日おもしろい話を聞きました。
「子供の頃にやりたかったけどできなかったことを、40代・50代で始める人が多いんだって」

子供の頃にやりたかったピアノを始める人。
バレエやスポーツなどを始める人。

そう言われてわたし自身も無意識に「始めていた」と気づきました。

なぜ40代・50代で始めるのか

余裕が生まれる

時間的余裕・精神的余裕・そして経済的余裕かもしれません。

30歳で出産していれば、50歳で子供が成人です。
子供が独り立ちしていなくても、幼稚園や小学生ほど手がかからなくなっているでしょう。

これまで仕事と子育てで手一杯だったのが、余裕が生まれてきます。

教育費や老後資金で頭を悩ませることは多いですが、それなりにお給料も増えて、経済的にも余裕が生まれるのかもしれません。

もっともわたしの場合は高齢出産のため、当てはまりませんが。

子供の努力を見てきた

子供が学んで成長していく姿を、近くで見てきた影響もあると思います。

アクション映画を観ていると、観ているだけなのに自分もスカッとしますよね。
子供が学び・選択し・体得していく過程をみるだで、自分もまだできるという根拠のない妙な自信が生まれます。

自信というより、希望というべきでしょうか。

それじゃあ子供がいない人はどうなのよ、と言われそうですね。
子供はいなくとも自分が歳を重ねるごとに、若い人をみて「自分もまだこれから!」と思えるのではないでしょうか。

「人生の折り返し」を意識する

平均寿命はともかく、健康寿命を考えると40歳手前で人生折り返しと思われます。
そう思うと自然と過去を、若い頃を振り返ります。

あのときは子供だったから言えなかったけど、今だったらもっとちゃんと伝えられる。
あのときは知らなかったけど、今ならこういう方法でやれる。
あのときは言い出せなかったけど、今なら勇気を持って言える。

そんな風に思いませんか。

「今ならできる」が「今からやりたい」に変わっても不思議ではありません。
人生まだ半分残っているのですから。

文章よりも絵を選んだけれど

わたしは子供の頃から本が好きだったので、作家に憧れていました。
しかし物語の作り方も分からないし、文章の書き方も分かりません。
作家になるために国語を勉強する、というのもなんとなく違うと思っていました。
結局漠然とした憧れのまま「文章を書く」ことは終わりました。

本を読むことと同じく、絵を描くことも好きでした。
こちらは「美大に行く」という具体的目標が目に見えたため、進みやすかったです。

そして結局、努力の方向性がハッキリしていた「絵を描く」を選んだわけです。

「文章を書く」は子供の頃の夢

2年半ほど前にこのブログを始め、子供の頃の「文章を書く」夢を叶えているように感じます。
夢を意識したことはありませんし、冒頭の「子供の頃にやりたかったけど…」の話を聞くまでスッカリ忘れていました。

しかし無意識のうちに「やり残したこと」として「いつかやりたい」と感じていたのかもしれません。

今さら作家になりたいなどとは思いませんが、こうして文章を書くことは楽しみであり喜びであり、長く続けられる趣味だと思っています。

人生の区切りは何かを始めるよい機会

結婚を機に料理の勉強をしたり、子供の入学を機にパートを始めたりなど、人生の区切りに何かを始めることは多いですよね。

40代・50代になったら、区切りのときに何かひとつ、子供の頃にやりたかったけどできなかったことを始めてみませんか。

ただの小さな趣味程度でも、人生が少し豊かになる気がします。

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