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40代のチャレンジ「わたしらしい服」を決めつけない

私らしさ オシャレ

こんにちは、渡辺有です。

石田順子さんの大人スタイルの新常識を、読み終わりました。
歳を重ねて、顔や体型の変化でオシャレ迷子になってしまった40代以降の女性には、現役復帰のヒントが山盛りです。

この本を読むと、オシャレはセンスではなく「テクニック」だと、つくづく感じます。

オシャレの法則185が詰め込まれているのですが、ひとつが1〜2ページなので、スキマ時間にちょこちょこ読めます。

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「私らしさ」はただの思い込み

わたし自身が、一番ガツンときた法則がこちら。

「私らしさ」はただの思い込み

洋服に「私らしさ」という枠をあてはめ、そこにはまるもの以外は着ようとしない人は少なくありません。

「大人スタイルの新常識」石田順子 より

ドキッとしますよね。
「私らしいオシャレ」を確立した気分になって、それがオシャレの効率化だと思っていました。

  • 「かわいい」は今の私らしくない
  • スカートは私らしくない
  • 柄物は私らしくない

「私らしくない」という理由で、はじめから見もしない・手にとりもしない洋服が多かったと気づきました。

では「私らしさ」とはいったい何なのでしょう。
石田さんは「変化の中でもゆるがない軸」とおっしゃっています。

「思い込み」を外す方法

  • 「ちょっと気になる」と思ったら、挑戦する
  • 「私らしくない」と思うアイテムも否定しない
  • 受け入れて、自分に引き寄せる

つまりは、どんどんチャレンジしてみて、自分に似合うように調整するというコト。

もちろん、全く気にならないし好きではないアイテムを、無理して取り入れる必要はありません。
「ちょっとステキ、でも…」と「でも…やめとく」「でも…あきらめる」と続くのであれば、試してみましょう。

しかしここで注意すべきは、いきなり買わないこと。
以前のわたしがこれでした。笑
とりあえず買ってみて、買ってからどうにかしようとすると、どうにもならなかったときに出費がイタイです。

気になったら試着して、コーディネイトや小物で調整して、どうにか着こなせると納得できてから買いましょう(と、昔の自分に言いたい)。

「私らしくない」と「暮らしに合わない」は違う

「私らしくない」と思っていたヒールの高い靴。
思い切って試してみたらスタイルよく見えるし、いつもの服も数段ステキに見える!買い!

しかし生活スタイルに合っていなければ、結局使わなくなっていきます。

  • ヒールの靴はステキでも、子供が小さくて走れる靴じゃないとダメ
  • 車移動なので、運転がしにくい
  • たくさん歩くので、ヒールの高い靴は疲れる

これまで手を出さなかった「ヒールの高い靴」は、「私らしくない」からではなく、暮らしに合わないから手を出さなかったのですね。

「私らしさ」の枠を取り払うときは、生活に寄り沿っていて活用できるかを検討しましょう。
そしてアイテムの方を、自分に寄り沿わせます。

  • 高いヒールがダメなら、ぺたんこでもつま先が尖っていてシャープな靴を試してみる
  • 車の中に、ドライビングシューズを常備する
  • 歩きやすいように、太いヒールにしてみる

上記の例であれば、どうにか工夫して、自分に引き寄せることができそうですね。

洋服は「私」を解放する

ファッションには、人生を変える力も、幸せをつくる力もあると、私は信じているのです。

「大人スタイルの新常識」石田順子 より

石田順子さんの、仕事に対する誇りと情熱が感じられます。

ちょっと暑苦しくオシャレに貪欲になるくらいで、40代以降はちょうどいい気がします。

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