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完璧主義者が陥るワナ「ちょこっと掃除ができない」の対処法

掃除

こんにちは、渡辺有です。

部屋の掃除ができない理由のひとつに、完璧主義だからというものがあります。
え?完璧主義なら完璧に掃除できるのでは?
そう思いますよね。

それがちょっと違うのです。
完璧主義が発動する方向が、ちょっと違うのです。

わたしもこの傾向があるのでスゴイ分かります。

完璧主義者は、完璧に掃除をしたい

掃除をするなら、完璧にこなしたい。
完璧主義者の考えはこうです。

隅から隅まで一点の汚れもない、美しい状態にしたいのです。
まさに完璧!

汚れMAXを10とすると、10と0を往復するイメージですね。

でも時間がないから、やる気が出ないから後回し。
完璧にやれる時間と気力を待ちます。
・・・そうして部屋が汚れていくわけです。

とりあえず目についた汚れだけを取る。それは許せないのです。

完璧主義者が「ちょこっと掃除」をすると

完璧主義者が「ちょこっと掃除」や「ついで掃除」をすると、とりあえず見た目がキレイになったから、まぁいっか、で終わってしまうことが多いです。

完璧にできなかった=自分の仕事ではない=もうどうでもいいや、の図式。

10の汚れをちょこっと掃除で7にする。
そして10と7を往復することになってしまいます。

「ちょこっと掃除」は「ちょこちょこ掃除」をしないと意味がない

わたしはこれまで汚れが10になってから0に戻すタイプでした。
しかし最近は、トイレに行ったらどこか1箇所掃除をするといった「ついでに・ちょこっと掃除」ができるようになってきたのです。

しかし前述の通り、ちょこっとやると「もういっか」となってしまうのが問題でした。
そもそもキレイ好きではないので、汚れMAXにならないと掃除が始められないんですね。

あるとき気づいたのです。
ちょこっと掃除はちょこちょこしないと意味がないということに。

イメージは「365歩のマーチ」

つまり、3歩進んで2歩下がる〜♪ですよ。

汚れが10のときに「3」掃除して7にします。
そこからまた汚れても、9あたりでまた掃除します。6になります。

このように常に、掃除をするスピードを汚れるスピードより、わずかであっても上にする。
ちょこっと掃除で過去の汚れも少し取り除けるよう、頻度をあげ、範囲を広げる。

50歳近くなって、ようやく掃除の何たるかが見えてきた気がします。
いつもキレイをキープしている人は、こんなことが当たり前にできているんでしょうね。

ちょこっと掃除のためのツール

思いたったらスグ掃除ができるように、掃除道具は身近においておきたいですね。
床を拭くためにぞうきんを出して、バケツに水をくんで、絞って拭いて、ぞうきんを洗って干して・・・やる気、消えます。

この際「ちょこっと掃除習慣」を身につけるために、ウェットティッシュを買ってみました。
ウエスでもいいのですが、そんなにたくさんないし、小さくカットするのが面倒だったので。

\ジャジャジャーーーン/

1枚でしっかり拭ける、極厚ウェットティッシュ。
汚れを発見したらこれを使い、この1枚で拭ける範囲を掃除していけば、部屋のキレイ平均値がダダ上がりじゃないでしょうか。

・・・と思ったのですが、使ってみると意外とこの1枚が大きく、ちょこっと掃除のつもりがとことん掃除に。

そんなわけでこちらを追加。

ロール式のウェットティッシュ。
1枚が小さいので、まさにちょこっと掃除にうってつけ。

日頃ウェットティッシュを使わない生活なので、なんだか贅沢というかムダというか、罪悪感があります。

しかし楽しくちょこちょこ掃除する習慣をつけるためのツールとして、利用させてもらいます。

ウェットティッシュ掃除、効果あります!

手軽に掃除ができるようになり、気になる汚れ+αを落とす習慣がつきはじめました。
完璧ピカピカでなくても、7割がたでも汚れが落ちていると気持ちいいですね。

そんなの当たり前ですか。
レベルが低くてスイマセン!

掃除ができない人目線でこれからも、上手く自分をのせてどうにか掃除を頑張る方法、考えていきたいと思います。

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