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洗濯物のニオイを防ぐには柔軟剤より漂白剤(オキシクリーン)

酸素系漂白剤を使って洗った洗濯物 ミニマリストの暮らし

こんにちは、渡辺有です。

冬の間はお肌のために、なるべく柔軟剤を使わないようにしています。

生活習慣の改善。肌を乾燥から守るためにすべき8つのコト
こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。若い頃から、老人性乾皮症です。涙ひざ下が乾燥して粉を吹いたり、ビニールのようにツルツルテカテカになったりします。一年中ヒルドイドが手放せません。‘大量に所持そんな乾燥慣れしたわたしですが、体や足のかゆみ

しかし全く使わないとなんとなく臭うので、冬は時々、夏はほぼ毎日使っています。
夫の作業着などはやっぱり柔軟剤必須ですね(臭うから)

柔軟剤は消臭効果がありますが、それ以上に強力なのが漂白剤だと思います。

洗剤と一緒に「酸素系漂白剤」

なんか最近洗濯物が臭う…そんなときは洗剤と一緒に「酸素系漂白剤」をスプーン1杯入れましょう。
漂白剤入りの洗剤を使う手もありますが、そうすると漂白剤「なし」の洗剤も必要になってくるので、通常の洗剤+酸素系漂白剤の組み合わせがオススメです。

酸素系漂白剤は単体でも、浸け置き・煮洗い・洗濯槽の掃除などに使えるので、1袋持っておくと便利です。

これまでオカモトの「やさしい酸素系漂白剤」を使用していましたが、今回はこちらを買いました。
過炭酸ナトリウム100%であれば、成分は同じです。

酸素系漂白剤とオキシクリーンの違い

わが家では過炭酸ナトリウム100%の酸素系漂白剤と、オキシクリーンの両方を持っていて、使い分けています。

このふたつは「ほぼ同じもの」と思っていいです。

酸素系漂白剤が過炭酸ナトリウム100%なのに対して、オキシクリーンには補助剤として炭酸ナトリウムが入っています(日本製の場合。アメリカ製にはさらに界面活性剤と香料が入っています)。
炭酸ナトリウムは「水に溶けやすく、アルカリ度の強い重曹」と思えばよいです。

補助剤が入っている分、酸素系漂白剤よりも汚れ落ち効果が高いわけですね。

オキシクリーンの代わりに、酸素系漂白剤に重曹をプラスして使用しても、オキシクリーンに近い効果が得られるようです。そちらの方が安いです。

使い分け・わが家の場合

わが家の場合、通常の漂白と洗濯機に入れるときはオキシクリーン。
煮洗いと洗濯槽の掃除には、酸素系漂白剤を使用しています。

特に洗濯槽の掃除には酸素系漂白剤を400gほど投入するので、お安い方を使用。
酸素系漂白剤なら1回200円かかりませんが、オキシクリーンを同じ量使用すると400円弱…約2倍のお値段がかかります。

オキシクリーンの方が「落ちる」イメージがありますが、頻繁にたくさん使うのであれば酸素系漂白剤のみでいいような気がします。

毎日の洗濯に酸素系漂白剤を入れる前に

洗濯物の匂いを消すために酸素系漂白剤を入れることをオススメしますが、その前にやっておいたほうがよいことがあります。
それは「酸素系漂白剤で洗濯槽を掃除しておくこと」です。

これをせずに酸素系漂白剤を投入すると、洗濯槽も同時に掃除されてしまい、黒カビの塊が洗濯物についてしまいます。

ちなみに洗濯槽クリーナーとして販売されているもの中には、ほとんど効果のないもの(黒カビが全く取れない)もあるので、酸素系漂白剤を使用した方が間違いありません。

酸素系漂白剤投入は3日連続で

通常の洗濯に酸素系漂白剤を投入するのであれば、週に1回などよりも、2〜3日連続がオススメです。

タオル類は大体2〜3日で一巡しますよね。
同じサイクルで酸素系漂白剤を使用すれば、手持ちのタオルが全て除菌されるしくみです。

酸素系漂白剤は梅雨時の強い味方

これから梅雨に入ると、洗濯物がなかなか乾かないことも増えます。
そんなとき酸素系漂白剤を使用すれば、生乾きのイヤな匂いを抑える効果も。

多用途に使える酸素系漂白剤、常備しておけば何かと役に立ちますよ。