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本日は「暮らしを整える100のヒント」を
更新しました
お片づけのヒントです

「不用品の間引き」をわたしがオススメする理由

インテリアにニュアンスを添える「布」の威力

布を敷いたチェストと花 ミニマリストの暮らし

こんにちは、渡辺有です。

ミニマリストが初期の段階で行うことのひとつに「布の撤去」があります。
玄関マット・トイレマット・インテリアに使用するクロス類など。

わたしは掃除がキライなので、マットや布類を撤去するだけで、かなりの開放感でした。

しかしここにきて「布」を復活させます。
なんだかちょっと、心が豊かになった気がします。

インテリアにおける布の威力は結構スゴイ

いきなりですが、ビフォーアフターです。

<BEFORE>

片づけた状態です。
大抵チェスト上の余白部分に、夫と次男がモノを置きます。
次男のキモチワルイ恐竜とパワーストーン(アメシスト)も飾っています。

長男は隣に自分の机があるので、ここにはノータッチ。

<AFTER>

チェスト上に敷いたのは、母が作ったパッチワークです。
まるで誂えたかのように、長さがピッタリ!

なんだか急に「部屋っぽさ」が上がったと思いませんか。
これまで気にならなかった、右側のごちゃごちゃが気になりますが。

手をかけて作った布を敷くことで、無造作にモノを置く抑止力になるでしょうか。

実家にはとにかく布がいっぱい

実家は母のパッチワーク作品であふれています。

3人掛け・2人掛け・1人用のソファそれぞれには、サイズを合わせて作ったパッチワーク。
家具の上には必ずパッチワーク。
壁にもタペストリーを、季節によって変えていました。

電子レンジの上にもパッチワーク、その上に乗せたトースターにもパッチワーク。
ここまでくるとやりすぎの感が否めませんが。笑

とにかくちょっとした隙間があれば、そのサイズに合わせてパッチワークを製作していました。

布を清潔に保てるかは努力次第


↑この色合いも好き。電子レンジの上から取ってきた

そんな布だらけの実家でしたが、全くホコリの存在を感じませんでした。
ひとり暮らしを始めたとき、掃除をしないとホコリがたまるということに気づいて衝撃を受けたものです。←

布があろうとなかろうと、掃除をしてホコリを取り、ときどき布を洗濯する。
洗濯の分だけ手間はかかりますが、お気に入りの布を取り入れることによって、生活が豊かになるのであれば、それもいいなと思いました。

まずは少しだけ取り入れてみる

布がいいなと思っても、実家のように布だらけにする気はありません。
自分で管理できるだけ、少しだけをまず取り入れてみたいです。

実はパッチワーク以外にも、刺繍のテーブルクロスやレースのテーブルセンターなど、様々な手作り布が実家にはたくさんあります。

前回実家に行ったときに姉といくつか分けたので、次回行ったときに持って帰ろうと思います。

カントリー調になりすぎないよう注意しながら、今までより柔らかいインテリアを目指して見たいです。