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甥っ子(姉の子)がもうすぐ1歳
プレゼントに絵本とクレヨンを選びました
しかしわたしの周りは男の子ばっかだなー

【40代ミニマリスト】あえてペディキュアはしない

ミニマリストの暮らし

こんにちは、渡辺有です。

暖かくなるとサンダルをはく機会も増えてきますね。
そうなると気になるのが足のお手入れ。

ペディキュアを一年中欠かさないのが真のオシャレさんかもしれませんが、一般人は春夏になるとようやく始める…といったところでしょうか。

しかしわたしは数年前からペディキュアは辞めました。快適です。

※ペディキュアの本来の意味は「足・脚のお手入れ」ですが、この記事では「足の爪にネイルエナメルを塗ること」に限定しています。

ペディキュアの必要性・つま先の露出

ペディキュアはなぜ必要なのでしょうか。
つま先が露出しているときに、美しく見せるためです。

足自体や、爪の甘皮を完璧にお手入れしていれば、素爪でも十分美しいです。
しかしプロにお手入れをお願いするレベルでなければ、難しいのが現状。

ところがお手入れが甘かったとしても、足の爪が鮮やかな赤に塗られていたら、一気につま先が美しく見えるペディキュアマジック!

あとは踵さえスベスベにしておけば、サンダル準備OKというところでしょうか。

40代になりサンダルが履けなくなった

以前はわたしも夏になれば、せっせとペディキュアをしていました。
お気に入りは暗めの赤や、シルバーラメ。
特にシルバーラメは主張しないのでどんな服やサンダルにも合い、なおかつ足がキレイに見えるので重宝しました。

しかし40を超えたあたりから、つま先露出がツラくなってきたのです。
靴下をはかないと、冷えるのですよ。。。

普段の生活は裸足ですが、外出先は冷房で冷えます。
靴下なしで過ごせるのは、本当に暑い真夏限定。

サンダルを履かなくなってきたので、それとともにペディキュアの必要性がなくなってしまいました。

ペディキュアをやめると減らせるモノ

ペディキュアをやめるだけで、たくさんのモノが手放せます。

  • ネイルエナメル
  • ベースコート・トップコート
  • 速乾オイル
  • リムーバー
  • コットン
  • 指の間にはめて、指を広げるヤツ
  • ペディキュアを塗る時間
  • 乾くのを待つ時間
  • タオルケットの跡がついちゃった!と嘆く時間
  • 塗り直さなきゃ…のストレス

もともとマニキュアはしないので、これらが全て処分できました。
収納も気持ちもスッキリして快適です。

それでもサンダルが履きたいとき

現在でもサンダルは1足持っています。
つま先が露出しないデザインのものです。

これならペディキュアをしていなくても問題ありません。

サンダルを脱ぐ場合は靴下持参。
再び靴下を脱いでサンダルをはくとき、足首にゴムの跡が残っちゃいますが。笑

ペディキュアをやめたい、もっとラクにサンダルをはきたいという人は、つま先が露出しないデザインを選びましょう。

踵のお手入れも大切

歳を重ねると、踵もガサガサになりがち。
踵ガサガサの原因は、乾燥・外部刺激などですが、加齢やストレスによってもターンオーバーが阻害されて悪化します。

キレイにお手入れするのが難しくなってきたら、踵も隠せばいいのです。
そうなると無理にサンダルにはこだわらず、バレエシューズを素足にはくなどにシフトしていくといいですね。

しかし踵のひび割れば、あまり酷くなると出血したりもしますので、寝る前にクリームを塗る程度のお手入れはしておきましょう。

オシャレに制限ができても諦めない

歳をとるとオシャレに制限ができてきます。

サンダルが寒くて無理だったり、コンタクトが痛くてメガネにしたり、お腹ポッコリを隠す必要がでたり。

それでもその制限の範囲内で、オシャレを楽しむ余地はまだ残っています。
似合う(着られる)デザインが限定されてしまったら、色や素材で遊ぶ。
体型とは無関係に選べるバッグやアクセサリーを楽しむなど。

これらは若い頃の経験値がものを言います。
無難なばかりのファッションではなく、失敗を恐れず新しいことにチャレンジする精神があれば、50代・60代でもオシャレを楽しめるのではないでしょうか。