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【4月始まりスケジュール帳】その日の出来事1行の手帳術

ミニマリストの暮らし

こんにちは、渡辺有です。

母の遺品の中に、たくさんの手帳がありました。
ありふれた1年毎のスケジュール帳です

そこには母は、日々の出来事をメモしていました。
これがかなり便利だと感じたので、わたしも取り入れてみることにしました。

母の手帳術

手帳術というほどのものではありませんが。
例えばわたしが電話したときは「〇〇から電話・△△の件」のように、事実だけを完結に書き留めていました。
他には「〇〇さん来宅(もらったもの)」など。

予定を書くのではなく、出来事だけの1行日記といった感じでしょうか。
この手帳のよいところは、

  • 事実しか書かないので、照れがない
  • いつ〇〇したっけ?の答えがスグ分かる
  • 誰に何をもらったかなど、過去のことがスグ分かる

特に「事実しか書かない」は、わたしには重要です。
例えば久しぶりに友達とランチをした場合。

  • 〇〇(店名)で1200円のランチ
  • 子供の話や趣味の話をした

この程度の「事実のみ」であれば、いつでも見返せますし、もし誰かに見られても問題ありません。
しかしここに

  • 友達が自慢話ばかりでうんざりした
  • ランチは味ボリューム共にイマイチだった

などを書いてしまうと、見返したときに自分が嫌な気分になったり、見られたら困るのでコソコソしたりしてしまいます。

またランチの味など情報が多すぎると、目的があって見返したとき、目的のものが見つからなかったりします。

「事実のみ」
これならわたしでも書けそう。

父親と親戚のための手帳

この手帳を何のために使うかというと、父とのこと・親戚とのやり取りを書き込むためです。

高齢でひとり暮らしの父の予定や健康のことを書き込み、「あのときお腹が痛いと言っていた」「ケアマネが〇日来訪と言っていたので夕方電話しよう」など、スケジュールや健康管理に役立てるため。

そしてしばらくは母の法事の関係で、親戚とのやりとりも多くなるので、そちらも記録。
キチンと記録しておけば、アメリカに住む姉とも情報を共有しやすいです。

本当は母が亡くなる前の今年1月からの手帳がよかったのですが、さすがにもう店頭にありませんでした。残念。

ペンは多色使いが◎

手帳に記入する項目が多い場合は、文字色を変えるとわかりやすいですね。
しかしそうすると、用意するペンが増える・・・悩みます。

しかし持ち歩く手帳ではなく、1日を振り返って記入する手帳なので、どうにかなりそうです。

書く項目によって、黒と紺の2色を用意しようと思います。

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とりあえず1年間使いつつ、試行錯誤していきたいです。
それならいっそ、あな吉手帳にしろよ!と自分でも思いますが。笑

あな吉手帳術がスッゴク気になるのに、一歩が踏み出せない
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