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【プリオールおしろい美白乳液】すっぴん以上・BB未満

美容・アンチエイジング

こんにちは、渡辺有です。

先日から使い始めた資生堂プリオールのおしろい美白乳液。
コレがP.G.C.D.のP.I.に機能的に似ていると感じたので、比較してみたいと思います。

すっぴん+日焼け止めより肌が整い、BBクリームほど重くないので、普段使いにピッタリですよ。

まずは商品紹介

資生堂プリオール・おしろい美白乳液


まずはこの「プリオール」シリーズの対象年齢ですが、50代以降と思われます。
それゆえ、プリオールシリーズは「保湿力」高めと推定されます。

おしろい美白乳液は「化粧水の後これ1本で、ご近所美肌」を謳っており、家事・近所へ買い物・散歩程度のメイクを想定しているようです。

もちろん下地として使用し、ファンデーションを重ねるのもOK。

SPF50+・PA++++・定価3.456円(35ml)
資生堂公式オンラインショップはこちら▼

プリオール おしろい美白乳液|オンラインショップ|ワタシプラス/資生堂
資生堂 プリオール 化粧水の後これ一本でご近所美肌にしてくれる、おしろい美白乳液。乾燥・紫外線から肌を守りながら、小じわ・くすみ・色むらなどの年齢サインもカバー。今ならオンラインショップ限定特典付き。

P.G.C.D.・P.I.

こちらは「ベースメイク美容液」を謳っおり、基本的にノーファンデをおすすめしています(下地としても使用可能)。

ベースメイク用2種(しっとり・さっぱり)と、フェイスカラーがあります。

SPF17・PA+・定価4.968円(20ml)
P.G.C.D.スキンケアトライアルセットはこちら▼

P.I.についての記事はこちら▼

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使用感・テクスチャー

1滴垂らしてみた

左からP.I.の「バーズブラン(ベース用)」「ファールロゼ(カラー)」、おしろい美白乳液の順です。

ご覧の通りP.I.はサラッとしたテクスチャーで、おしろい美白乳液はトロッとしています。

軽く伸ばしてみた

色的には、おしろい美白乳液が一番肌馴染みがよさそうです。

さらに伸ばしてみた

P.I.がサラサラ伸びるのに対して、おしろい美白乳液はジェル状でもったりしたカンジ。

最終的にはこんな感じ

塗った部分が分かりやすいように、通常よりは厚めに塗りました。

P.I.のバーズブランが白浮きしていますが、時間が経つと馴染みます。
ファールロゼが、肌の色むらを目立たせない効果が高いので、目の下あたりはこれを使用。

おしろい美白乳液は塗りムラがでていますが、もう少し馴染ませれば大丈夫です。

使用感・塗った後

それぞれを塗ってしばらく置いた状態です。

P.I.バーズブランとおしろい美白乳液は、肌色が一段明るくなっています。
ファールロゼは逆に一段暗く(赤く)なっています。

保湿力はどちらもあるのですが、おしろい美白乳液の方がしっとりします。
BBクリームやリキッドファンデほどではありませんが、ある程度の閉塞感はあります。

どちらが「買い?」

何を重視するかによって違いますが、総合的にみるとわたしはP.I.です。

P.I.のメリット

  • 伸びがよく使いやすい
  • 2色あるので場所によって使い分けできる
  • 「塗りました感」がなく肌が軽い

デメリットはSPF17と低く、不安なこと。

おしろい美白乳液のメリット

  • ドラッグストアで手軽に買える
  • 値段的にもP.I.より買いやすい
  • SPFが高くて真夏もOK
  • 保湿力が高い

デメリットはテクスチャーがちょっと重たいこと。

1日スッピンで過ごすのなら

専業主婦の人やオフの日に、1日スッピンで過ごすのであれば、日焼け止めよりも肌が整うこちらはオススメです。

わたしはこれまで日焼け止めさえ塗らないスッピン派でしたが(ダメですね)、おしろい美白乳液を使い始めてからは、塗らないと物足りなくてそわそわするようになりました。

ほぼ家にいるとはいえ、学童や買い物程度には毎日行くので、ベストではなくともベターな状態でいたいと思いました。