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子供のおもちゃを攻略【整理収納教育士】初仕事

収納

こんにちは、渡辺有です。

整理収納教育士の講座を受けながら、やってみたくてうずうずしてたこと。
子供たちのおもちゃ箱のお片づけをしました。

依頼人=わたし・やる人=わたし。
実際に片づけるのは子供たちなんですけどね。

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おもちゃ箱Before

白い引き出しのついた棚がおもちゃ箱です。
向かって左が小1次男・右が小3長男用。
おもちゃが箱からはみ出して、グチャグチャです。

場所は2階の子供部屋。
平日は寝るだけの部屋なので、散らかっていても生活に支障はありません。

まずはお約束の「全出し」

次男の引きだし。
これプラス、ラジコンがあります。

長男の引きだし。
これ以外に「エリマキトカゲのロボット?」があります。

おもちゃ箱After

いきなりのアフター。
ひたすら「いるorいらない」を分け続けました。
途中、遊び始めてしまう次男の軌道修正をしながら、約1時間で終了。

入りきらない盾と棍棒?が棚に乗っています。
アイコン(仮面ライダーゴーストのおもちゃ)もはみ出しています。
エリマキトカゲがこちらを威嚇しています。

しかしとりあえずおもちゃはスッキリしました!

ゴミはこれだけ出ました↓

あれ?整理収納教育士のノウハウは?

いつも通りにお片づけ終了してしまいました。。。

片づけにゲーム性を取り入れるとか、無理でした。
でも片づけているだけで楽しそうだったからいいかな。

始める前は「えー嫌だーやらないー」と言っていましたが、始めてしまえば最後までちゃんとやれました。集中力が続いてよかったです。

終わったあと「スッキリして気持ちいいね!」とか言えばよかったのかもしれません。

整理収納教育士のノウハウは、小学校入学前くらいの年齢が、一番役立つように感じました。

齢とともに、おもちゃは片づきやすくなる

おもちゃ箱の中身を全出しして分ける片づけは、今回で5〜6回目です。
回数を重ねるごとに(監督する親は)ラクになってきます。

  • 子供たちが片づけに慣れた
  • (成長して)集中力が増した
  • 小さなおもちゃが減ってきた
  • ハッピーセットを食べなくなった(←これ大きい!)
  • おもちゃよりゲームや工作で遊ぶことが増えた

年齢とともに、おもちゃは確実に減りますね。

工作をしだすとおもちゃ箱に入りきらなくなります。
しかし自作のモノは「また作ればいい・もっといいものを作ればいい」と考えて捨てやすいようです。

おもちゃの中には、親の「思い出品」ができてきています。
子供が遊んだ思い出のおもちゃは、子供がいらないと言ったら、少しだけ自分の思い出箱に保管しておきましょう。

可愛かった頃を想い出して、ボケ防止に。笑

やれば楽しいお片づけ

今回全く整理収納教育士とは関係なく片づけましたが、スッキリして満足です。

始めるまでは面倒でも、終われば気持ちいい。
子供たちにはこの感覚をしっかり記憶してもらって、いつの日にか自分から片づける人になってもらいたいです。

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