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「小さい頃から子供に本を読ませろ」にイラっ!は妬みか

子供のコト
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こんにちは、渡辺有です。

子供が生まれたときから小学生の現在に至るまで、とにかく子供に本を読ませろ(読んであげろ)と言われ続ける日々です。

本を読んであげる母親は素晴らしく、読んであげない母親はダメ親のように刷り込まれます。

本を読んであげないとダメですか?
本を読まない子供はダメですか?

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「本を読ませろ」のプレッシャー

わたしはダメ親なのであまり読んであげていません。
むしろ夫の方が読んでいます。

子供が小さい頃は読みきかせですね。

  • 毎日1冊、絵本を読んであげましょう
  • 読み聞かせは脳の発達に大変効果的です

小学生になると・・・

  • 毎週〇冊、本を読ませましょう
  • 読書をする子は頭がよくなります

もちろん読書が学力の底上げにつながることは認めます。
文章を読み、理解し、話の流れを把握し、場面を想像し、考える。
読書って素晴らしいじゃないですか!
そりゃあ成績だって上がるでしょう。

でも義務じゃないと思うのです。
週〇冊読め、と言われて義務感で読む子供が、読書好きになるでしょうか。

習慣づける意味では正解でしょうけど、子供の興味ってそれぞれ違います。

宿題のひとつだと考えればいいのでしょう。
しかし子供には「早く読みなさい!」「今週は何冊読んだの!」と叱られることなく、「楽しいから読む」と思って欲しいです。

「読書重要」のイラっとポイント

「うちの子は本を週5冊読みます。そのおかげで成績優秀。国語はもちろん全ての教科は文章を理解できてこそです。読書は勉強のためにとても重要です」

このように言われると、なぜかイライラするのです。
理由を考えてみました。

  • わが子自慢かよ
  • 言っていることは正論だが、やっているのは子供
  • 子供の手柄を横取り?笑
  • 成績を上げるための読書のように感じる
  • 読書って、本来もっと自由に楽しむものじゃないの?

でも結局は、熱心に本を読んで成績優秀な子供を持つ親への嫉妬。
これなのでしょうか。

うちの子供たちは時々は読むけれど、学校から借りて読まずに返すこともあり、結局週に読むのは2〜3冊だと思います。
物語より図鑑的な本が好きで、それは読書とはいわない気もします。

わたし自身はめっちゃ本を読む子でした

わたしが読書好きになったのは、不純な動機からでした。
ある日家族で買い物に行ったとき、本を買ってもらったのです。「雪の女王」でした。

そのとき母が「〇〇(わたし)は△△(姉)と違って、本を読んでエライね」みたいなことを言ったのです。深い意味はなかったと思います。

しかし常に姉には敵わず、姉に勝つことができなかった幼いわたしには、本を読めば姉より上だと認められて褒められる!と思ったのです。笑

読書が楽しいと思ったのは、小学校3〜4年くらいでした。
悲しい話や面白い話など、教科書にはないジャンルは新鮮でしたし、感想を書いたり問題を解いたりするプレッシャーのない読書は自由でよかったです。

その後も読書好きは続いて、国語は得意でしたし、数学の文章問題もよく理解できました。

「読書は全ての教科の基本」
これはやっぱり身にしみて、痛感します。

本が好きになるタイミングは人それぞれ

成長する過程で、ある種の本にハマる時期がありました。

江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ、名作と呼ばれる推理小説(クリスティやクイーンなど)、今でいうライトノベルやアクションものなど、自分の中や友達同士でブームがありました。

子供たちには、興味があればそんなブームに乗っかって、自然に本好きになってくれれば嬉しいです。

どんなに縁がない人でも、大人になるまでに2つや3つの波はあるでしょう。

読書は映画やゲームと同じように「エンターテイメントだ」と思って欲しいです。
「成績を上げるため」ではなくて。


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