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「返事がもらえる」幸せ・家族でも離れていても

高齢者の暮らし

こんにちは、渡辺有です。

一昨日の夜中、小3長男が夜中に泣き叫びビックリしました。
もしかしたら亡くなった母が長男に会いにきて、驚かせたのかなぁなんて思ったり。

長男は翌日発熱したので、結局体調が悪くて泣いていただけでした。
インフルエンザではなく、副鼻腔炎でした。

夢で母に質問をする

母のユウレイかも?と思いつつ眠ったので、母を亡くしてから初めて、母の夢を見ました。

聞きたいと思っていたこと。ジュエリーボックスから見つかった見覚えのないブローチ〜ゴールドとサンゴのレトロなもの、これってもしかして祖母(母の母)の形見なの?という質問をすることができました。

聞きたいと思っても、もう聞けないコト。
夢の中とはいえ返事がもらえて、とても幸せな気持ちになりました。

まぁもっとも「このブローチっておばあちゃんの形見なの?」と聞いたら、
「あ〜それは町内会の景品でもらったヤツ」
という、なんだかな〜という返事でしたが。
(明らかにわたしの脳の創作・・・)

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返事が欲しい

フトしたとき、ちょっとしたコトで、頭の片隅で「お母さんに聞いてみよう」と思って、でもすぐに「あぁもういないんだっけ・・・」と悲しくなるときがあります。

父が理不尽なことを言ったときとか、洋服の修理のこととか。

これまでの想いを伝えたいとか、感謝の気持ちを述べたいとか、そんな大きな願いではなく、ちょっとした質問とかグチとか。
そういうものをちょこっと聞いて「そうだね」とか「それはね」とか返事をもらう。
たったそれだけでも、実はスゴく幸せなことだったんだな〜と思いました。

生きていても、返事がない!

そう考えると、生きているのに返事のない人がいました。夫です!
耳が遠いのか、夢の世界に住んでいるのか、話しかけても返事のないことが多いのです。

テレビやゲームに熱中していたり、誰に話しかけているのか分かってなかったり。
(しかも声が小さく活舌が悪く、訛っているので、何を言っているかもよく分からないこと多し。)

それでも何度か繰り返せば返事があるので、まぁいいですが。

そのうち子供たちが反抗期になったら、お母さん(わたし)に返事もしなくなるのでしょうか。寂しいですね。

話しかけて、返事をもらう。
そんな小さな幸せについて、あれこれ考えていました。

「声が聞きたい」とはちょっと違う

若いころ遠距離恋愛をしていたとき「声が聞きたい」と思ったものです。
今のようにラインはもちろんメールもなく(何時代だよ!)、電話は高いし時差もあるし、そもそも電話が呼び出しとか勘弁して。

今、母に対しては「声が聞きたい」というより(もちろん声は聞きたいですが)、気持ちを聞きたいと感じます。

春を迎えたかったよね・・・そうだね、とか。
寒い時期の法事は辛いなぁ・・・迷惑かけてごめんね、とか。

それなので手紙でもOK!

でもそれはもう絶対無理だとちゃんと分かっているので、霊感商法とかのお誘いは不要です。ョ。

残された父に消耗

母のことはそれなりに消化しつつあるのですが、問題は父です。
この人はホントいろいろ問題のある人で、わたしも消耗しています。

父と話すだけで具合悪くなるし、日中も動悸がひどくて気持ち悪いです。

それでも四十九日の話を進めないといけないし、父のこれからのこともあるし、げんなりしてます。

何はともあれ、要介護認定をゲットしたい!
高齢福祉課や地域包括センターの人たちがスゴく優しくて、神か!?と思えるレベル。

話がスムーズに進んでくれるといいなぁと思いつつ、今日の記事はおしまい。
とりとめのないお話でごめんなさい。

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