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お肌に刺激!現代の乾布摩擦・ドライブラッシングのススメ

大人の暮らし

こんにちは、渡辺有です。

乾布摩擦といえば昭和レトロな健康法ですが、皆さんやったことありますか?
わたしは昭和45年生まれですが、聞いたことはあってもやったことはありません。
地域によっては、今でも幼稚園でやるところもあるようです。

この乾布摩擦がパワーアップして現代に蘇ったのが、ドライブラッシング
乾布摩擦では得られない効果もあります。

*こちらは「大人の暮らしを整える。」からの移転記事です。加筆修正を行っている場合もあります。

ドライブラッシングの効果

乾布摩擦と同じよう、皮膚表面の末梢神経を刺激することによって自律神経を整え、血行をよくする・免疫を高める・ストレスを軽減するなどの効果が得られます。

またブラッシングの効果としては、セルライトの解消も挙げられます。

またリンパに沿ってブラッシングするので、リンパの流れがよくなり、老廃物が排出されやすくなります。
老廃物が排出されれば、むくみが取れてダイエット効果や美肌効果も期待できますね。

ブラッシング方法は簡単

ドライブラッシングは入浴前に、乾いた状態のボディブラシで行います。

手順は簡単。
体の先端(つま先や指先)から心臓に向かって、軽くシュッシュッと払うようにブラッシング。
丸く円を描くようにブラッシングする方法もありますが、これは結構難しいです。手がねじれそう。笑

脚やお尻は結構力を入れても気持ちいいです。
ただ脛など、乾燥して粉が吹いている状態の時はやめるか、ごく軽くするのがよいです。

そしてお腹や胸も結構痛いので、こちらも軽くするかやらないか。

全身やっても2〜3分ですが、終わる頃にはポカポカしています。

リンパを意識して効果アップ

時間があるときは、リンパマッサージも組み合わせて効果アップを狙いましょう。

まずは鎖骨周りを軽くマッサージ。
鎖骨が最終的にリンパ内の老廃物を捨てる、ゴミ捨て場になります。
ここが詰まっていると、いくらリンパを流してあげても老廃物が流れません。

その後ブラッシングをしていきます。

両手・両足から体幹部に流すときも、通過点があります。
両手の場合は腋下、両足の場合は鼠蹊部です。
こちらも手でマッサージするか、ブラシで念入りにブラッシングすると、末端のリンパが流れやすくなります。

ブラッシング後はゆったり入浴

ブラッシング後はリンパの流れや血流がよくなっているので、お風呂で温まることによってさらに効果が増します。

肌表面をブラッシングすることによって古い角質も落ちやすくなっているので、お肌もすべすべに。

お風呂上がりに保湿もすれば、美しい肌がキープできそうですね。

月に1回ブラシを洗う

入浴前の体にブラッシングするので、ブラシ自体の汚れは気になりますよね。
わたしは月に1〜2回の間隔で、ブラシを洗っています。

このときブラシだけでなく、自分の体もブラシで洗います。

体はいつも手のひらで洗うのですが、月1〜2回ブラシを使うことによって、スッキリサッパリします。
一度に両方洗えて、一石二鳥。

ブラシは柔らかめがオススメ

わたしのブラシはちょっと硬めでイタイです。
柔らかめがオススメ。

豚毛より馬毛の方が柔らかいようです。


↑使いやすそうだけど、こちらは豚毛


↑わたしのブラシはこれ。豚毛

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やはり天然毛がオススメですが1.000円前後の商品も多いです。
ランニングコストもかからないので、手軽にできる健康法としてオススメです。

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