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【結論】UESのデニムはウエスにはならない

ファッション

こんにちは、渡辺有です。

ひとつの時代が終わった・・・そう感じます。私にとっては。
このブログを始めるとき、最初の記事はUESについて書こうと決めていました。

そして今回、そのUESのデニムを処分することにしました。

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UESのデニムとは〜ウエスになるまで

UES(ウエス)は日本のデニムメーカーです。
公式サイトはこちら→

経年変化を楽しみながら「自分だけのデニム」を育て、ウエス(ボロ布)になるまで着古していこうというコンセプトで作られています。

当ブログの記念すべき初記事(自己紹介は除く)はこちら▼ミニマリストのデニムは、UES(ウエス)が超オススメ!

このデニムを週5〜6回はいていました。
真夏以外は1年中ボトムスはこれ。
何を着ようか悩まなくていいのが、一番よかったです。

しかし最近すっかり手が伸びなく(足が伸びなく?)なりました。
なぜか。

・・・・・太ったからです。

愛着ありすぎてカットできない

UESのデニムを着なくなったら、ここはもうウエスにするしかありません。
しかし着古したとはいえ、厚地のデニム。普通のお掃除用ウエスになるとは思えません。
機械系のお手入れで、油を拭いたりするにはちょうどいいのでしょうか。

それ以前に6年以上愛用したデニム、愛着ありすぎてカットできません。
切って雑巾にするなんて、可哀想すぎる。。。

「捨てるときにクリエイティブにならない」

それならそれで、何かに使えないだろうか。
デニムポシェットにしたり、何かのカバーにしたり。

しかしちょっと待って。
ぼくたちに、もうモノは必要ない。の佐々木典士氏が「捨てるときに『クリエイティブ』にならない」ようおっしゃっています。

そもそもわたし裁縫苦手だし、ステキに作れるセンスもないし。
あぶないあぶない。

袋に入れて大切に捨てます・・・

結局UESのデニムは、紙袋に入れて大切に(?)捨てます。
なんなら火葬にしてあげたいけど、雪積もってて無理だし。←
塩振ったりした方がいいのか?・・・まさかね。

愛着あるモノの処分は、自分の一部がなくなってしまうような寂しさがありますね。
消耗品である洋服に、そこまで感じるのは初めてです。
(手作り品は除いて)

でもそれと同時に「使い切った」満足感もあります。(いや、太っただけだけどね)

UESのデニム、今までありがとう!
そしてできればわたし、もう少しダイエットして痩せたいです!

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