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一重まぶた+メガネのアイラインは、薄く太くが正解!

美容・アンチエイジング

こんにちは、渡辺有です。

前回新商品の口紅を買ったときに、アイシャドウも新しくしました。
こちらも新商品のドラマティックスタイリングアイズ

こちらを使った、一重まぶた+メガネユーザーのアイメイクです。

*こちらは「大人の暮らしを整える。」からの移転記事です。加筆修正を行っている場合もあります。

マキアージュアイシャドーは実質値下げ

新商品は「ドラマティックスタイリングアイズ」。

従来品の「トゥルーアイシャドー」と同じ立ち位置の商品ですが、公式オンラインショップで従来品より756円お安くなっているのが嬉しいです。
実質的に値下げというカンジ。

新商品はブラウン系だけでも4色のカラー展開で、より似合う色を選びやすくなったのではないでしょうか。

パーソナルカラーに合わせたチョイスができます。

口紅記事はこちら▼︎資生堂マキアージュ新商品ドラマティックルージュPで「整える口紅」

パーソナルカラー「サマー」の私はエスプレッソ

今回わたしが購入したカラーは「ダークエスプレッソ・BR707」です。

目の際にアイライン的に使う右下カラーが黒に近い
まぶた全体を整える役割の左上カラーが、黄色味の少ないピンク系

このポイントを見てBR707に決めました。

この2色以外、実はわたしほとんど使いません。
それなら単色カラーを買ったほうがいいのでは?と思いますよね。
しかし単色で買っても結構なお値段がしますし、容器を開けたり閉めたり、チップを別に購入したり管理したりが面倒です。

その点パレットなら、一回開ければアイメイクできるし、チップも付属なのでカンタン。
例え全色使わなくても、ズボラタイプにパレットはコスパいいのです。

一重まぶた+メガネのアイメイク

ビューラー&マスカラ卒業

かなり前に、ビューラーとマスカラは辞めました。
理由は、一重まぶたにカールしたまつげが不自然だから。

若い頃はしっかりカールさせてメイクして、オシャレもバッチリだったので似合ってたと思います。

しかし現在50手前となり、服はカジュアル、メイクはナチュラル。
そこにまつげをカールさせ、マスカラで際立たせたメイクが落ち着かなくなったのです。

一重まぶたって、まつげは基本的に下を向いていますよね。
それをビューラーで上げるとまぶたのラインとケンカして、不自然に感じるのです。

しかもコンタクトをやめてメガネにしたので、頑張っても今ひとつアイメイクが際立ちません。

そんなわけで、ビューラー&マスカラは卒業したのでした。

一応誤解のないよう書いておきますが、一重まぶたにビューラーとマスカラが不要だとか似合わないという問題ではないのです。
わたしの現在の年齢・ファッション・ライフスタイルに、合わなくなったのです。

素のまつげに溶け込むアイメイク

素のまつげは存在感が弱いです。
ビューラーによる勢い、マスカラによる強さがありません。

そのためアイシャドウをこれまで通りに塗ると、バランスが悪くなります。

まぶた全体のくすみ消しにベースを整え、アイラインを引くだけの「整える」メイクに落ち着きました。

しかしここで問題が。

一重まぶたって、まつげのキワにアイラインを引いても、目を開けると全然見えないんですよね。かといって目を開けたときに見えるくらいラインを引くと、太くなる。
通常のアイライナーでその太さまで描くと、目を閉じたときにギョッとされます。

そこで使用するのはアイライナーではなく、アイシャドウの引き締め色
アイライナーより薄めに着くので、太めに入れても大丈夫です。

マキアージュのアイパレットは、わたしに必要な2色が、相性のよい組み合わせで入っているので、とても助かります。

教科書通りでなくてもよい

わたしのアイメイク方法は、ちゃんとした手順からしたらただの手抜きでしょう。
しかしわたし自身が納得して、心地よく感じる方法なので、これでよいのです。

これから歳を重ねたら、もしかしたら逆に目力が必要になってマスカラを復活させるかもしれません。
リキッドで跳ね上げラインを引くかもしれません。

君子はどんどん豹変すればよいのです。

「整える」重視のわたしのメイクですが、メイクはやっぱり楽しい!
そのワクワク感も、メイクの醍醐味のひとつですよね。

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