◆ ◆ ◆

洋服選びの新基準「幸福感」ちゃくまさんに学ぶ

大人の暮らし

こんにちは、渡辺有です。

最近の服選びの傾向といえば、骨格診断・パーソナルカラー診断による「自分に似合う服」があると思います。

わたしもこれを実践していますし、手応えを感じます。

しかしちゃくまさんが提唱する新しい選択基準「幸福感」とはどんなものでしょう。

「簡単に暮らせ」

以前ちゃくまさんの著書「もっと簡単に暮らせ」について書きました。

【もっと簡単に暮らせ】ちゃくまさんの技86を大検証!

この本がとてもよかったので、前書である「簡単に暮らせ」も購入しました。

この中の「『着る』をシンプルに」の章に「その服装『幸福感』がありますか?」という文があります。

最近は、「似合う」を選択基準にした方法が注目されていますが、それより特に女性には重要なことがあります。それは「幸福感」です。その服を着て「幸せそう」に見えるかどうか、です。

「簡単に暮らせ」より抜粋

「似合う服」は、ともすれば他人目線になりがちです。

それを、洋服を楽しむ本来の目的「自分目線」に引き戻したと言えるでしょう。

昔はみんなそうだった

骨格診断やパーソナルカラー診断が流行するより以前。
流行や「モテ」を重視するようになるより以前。

もちろんその時々の流行はありましたが、服を選ぶ基準は「似合う」より「好きかどうか」だったと思います。

それがいつしか各種「条件」で選ぶようになり、「着て嬉しいか」より「似合って見えるか」が重要になりました。

ちゃくまさんの「幸せそうに見えるか」は、本来の服を楽しむ気持ちを、取り戻させてくれました。

好き=似合う?

幸いわたしの場合、好きな服(フリルや花柄・ウエストを絞ってスカートをふんわり)が、骨格診断のウェーブ的に似合う服だったため「好き=似合う」でした。

これは本当に幸運なことです。

現在はむしろストレートやナチュラルのテイストが好きなので、ちょっと苦労します。
しかし昔の「好き」を少々取り入れることで「好き」と「似合う」の両立を図っています。

しかし自分の「好き」と「似合う」がかけ離れている場合は大変です。
その両方をお互い歩み寄らせ、落とし所を探る必要がありそうです。

でももう迷ったら「似合う」は切り捨て、「幸せそうに見えるか」で選ぶでいいのでは?と思います。

その服を着た自分が幸せなら、表情も態度も明るくなって、きっとそれは「似合う」になっていくのです。

「自分」を認めるやさしさ

ファッションにしてもライフスタイルにしても「ルールはこうです」「これは捨てましょう」と、改善案を提示してくれる書籍はありがたいものです。

しかしそればかりでは疲れてしまいます。
時には「そのままでもいいんじゃない?」と認めてもらえると、ホッとします

ちゃくまさんの本には全体を通して「認めてくれるやさしさ」が溢れています。

シンプルに暮らしたいけど、最近ちょっと疲れてるのよね・・・
そんな人はちゃくまさんの「簡単に暮らせ」をどうぞ。

暮らしが簡単に、ラクになると思います。

■□■ ランキング参加中 ■□■
いつも応援クリックありがとうございます

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへにほんブログ村 その他生活ブログ 片付け・収納(個人)へにほんブログ村 インテリアブログ 北欧インテリアへ

大人の暮らしオシャレ
watanabe-yuuをフォローする
モノ×ミニマリスト
タイトルとURLをコピーしました