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喪服再考・50代はデザインとサイズを見直す

大人の暮らし

こんにちは、渡辺有です。

夏の終わりに、義実家の法事がありました。
まだ暑い時期ということで、半袖OKのお達しが。

喪服に袖をとおすのは1年ぶり。
毎年着実にお腹が成長しているので大丈夫かな〜の不安は、見事的中しました。

*こちらは「大人の暮らしを整える。」からの移転記事です。加筆修正を行っている場合もあります。

*時系列的にはこの記事▼喪服を購入・前開きワンピースが授乳から年配まで便利の前のお話になります。

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お腹!お腹がっ!!

わたしの喪服は、30歳くらいの時に母からもらったもの。
母がサイズが合わなくなって買い換えたので、もらいました。

もらった喪服は11号と表記されていますが、当時161cm・48kgのわたしが着てピッタリ。
体感的に9号かな?というシロモノでした。
お母さん、よく入ったね。

去年までは普通に着られました。
ジャケットを羽織っていたので、お腹周りもカバーされましたし。

しかし今年着てみると・・・お腹!お腹がっ!!

ファスナーは上がるものの、お腹に巨大あんまん(肉まん?)をふたつ、忍ばせたようなカンジに。
忍んでないし!

その場しのぎの解決策

「喪服がパッツンパッツンで着られません」
正直に義母に言いました。

すると頼れる義母は解決策を提案してくれました。

これからスパルタで10kg痩せるわョ!

・・・ではなく、大きめの喪服を貸してもらえることに

結局どうなったかというと、

  1. 義妹が産後に買った喪服がブカブカになったので(羨ましい!)それをわたしが借りる
  2. 義妹は義母の喪服を借りる
  3. 義母がわたしの喪服を着る

ナイスローテーション!

これで法事の喪服問題は無事解決。
服を破くこともなく、食事もお腹いっぱい食べることができたのでした。

アラフィフで喪服買い替え

40代後半から、体型は着実に変化していきます。
体重が変わらなくても、体型は変わるのです。

アラフィフは一度、喪服を買い替える時期なのかもしれません。

50歳で買い替えたら、できればその後10年以上は着たいですよね。

これからどんどん変化する体型に対応できるよう、お腹周りはゆったりめがマスト。

膝を痛めると正座ができなくなったりするので、座った足を隠せるフレアスカート

長すぎず、短すぎないジャケット丈

真夏でも対応できるデザイン。

真夏に毎年法事があるのであれば、薄手生地の「2ピース風ワンピース」がオススメです。
今回わたしが義妹に借りた喪服も、このタイプでした。

以上がわたしが考える、50歳からの喪服の条件です。

買うのはデパート?通販?

試着した方がいいのは分かります。

しかし地方在住の悲しさ・・・デパートに行くなんて、年に3〜4回ですよ。
そしてせっかくデパートに行くなら、ドキドキわくわくときめくものを買いたい。

喪服の大切さはわかっているつもりなのですが。

そうなるとやっぱり通販に頼ることに。

めったに着ないのだから安いものを、と思ってしまいます。
しかし安いものはそれ相応

三越の通販とディノス楽天市場店をみてみましたが、どちらも2〜4万円くらいでアンサンブルが買えそうです。

必要に迫られて慌てて・・・だと選択肢も限られてしまうので、時間のある時に選びたいと思います。

が!
時間がある時に・・・となると、これもズルズルと先延ばしになるんですよね。

デパートは決算前に喪服もセールになることが多いらしいので、2月が狙い目という情報もありました。

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