◆ ◆ ◆

「美しさ」と「整える」大人の口紅は、2本必要。

美容・アンチエイジング

こんにちは、渡辺有です。

先日新しい口紅について書きました▼最近口紅つけてますか?キレイをつくる魔法のスティック

今までより華やかになり、自分でも新鮮に映ります。
しかし思いました。

地味色の口紅も、大人には必要

*こちらは「大人の暮らしを整える。」からの移転記事です。加筆修正を行っている場合もあります。

具合が悪くて病院へ

病院へ行くときは、たいていすっぴんです。
お医者さんに顔色をみてもらうためです。
ま、顔色を指摘されたことなんてないですが。

しかし先日は自分の病院の前に、子供の歯医者さんがあったので、メイクしていきました。

・・・華やかな口紅、違和感です。笑

他人はともかく、具合が悪い自分が鮮やかな口紅をしていると、内面と大きく剥離してしまって落ち着きません

地味に「整える」目的の、馴染み色リップも必要だと感じました。

地味色が必要なシチュエーション

他にも地味色リップが必要なシチュエーションはあります。

法事やお葬式

身だしなみとして塗りたいですが、華やかカラーは当然NGですね。
リップクリームのみでも大丈夫だとは思いますが。

スポーツシーン

週1回通っている運動系サークル。

以前はすっぴんで行っていましたが、再開してからはメイクしています。
この場合もノーメイクに見えるけどキレイに見える、地味色リップがいいですね。

極力目立ちたくないとき

学級懇談会や参観日などの学校行事。
ユウレイになりたいわたしは、極力目立ちたくありません。

さすがにノーメークはありえないですが、背景になりたい。

自然な血色レッド

以前ヘアメイクをしている友達に見てもらったところ、わたしはサマーなのでやっぱりローズ系がオススメと言われました。

そのとき持っていたレッド系を見てもらったら「渡辺さんには重すぎるんじゃない?」とのこと。

特に色が濃いというわけではなく、唇の色がそのまま濃くなったような赤でした。

ヘアメイクの観点からは似合わないかもしれませんし、パーソナルカラーの観点からも似合わないかもしれませんが、自分が本来持っている色素の色をちょっと濃くした口紅、自然でいいと思うのです。

キレイではなくても、ちょっと整う

そういうメイクが必要なときも、たまにはあるのです。