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本日は「暮らしを整える100のヒント」を
更新しました
お片づけのヒントです

「不用品の間引き」をわたしがオススメする理由

50代からはフランス人がお手本・生き方を学ぶ

大人の暮らし

こんにちは、渡辺有です。

昔から雑誌では「パリ特集」や「パリジェンヌに学ぶオシャレ」などがありました。

若い頃は全然響きませんでしたよ。
だって自分のオシャレに全く活かせないじゃないですか。

しかし50歳目前、なんだか響くようになってきました。

フランス人のおしゃれサンプル

例によって新聞広告で知り、買っちゃいました「クウネル

載っているのは40代50代のマダム達

まぁ見事にみんな、自分のスタイルを確立していて迷いがありません
堂々と微笑んでいるので、よくみると「え・・これはないんじゃない?」と思えるファッションも、なんだかステキに感じます。

若い頃同様、自分のオシャレの参考にはあまりならないかな?

でも「あなたはあなたのままでいい」と肯定された気持ちになります。

フランス人マダムの生き方

この雑誌に載っているマダムたちは、デザイナーだったりディレクターだったり、第一線で活躍している人ばかりです。

なので普通の会社員だったり主婦だったりのマダムとは、ちょっと違うかもしれません。
経済的にも余裕のある人ばかりでしょう。

でもみな自由です。

ファッションにとどまらず、恋愛や家族関係、仕事に住む場所。
しがらみにとらわれず、体裁を気にせず、自分の意思で決定しています。

これは環境の厳しさからくるものでしょうか。
日本のように単一民族ではなく、様々な人種、中には難民やジプシーもいます。
経済的な格差も大きいです。

そんな世界を生きているわけですから、しっかりとした「自分」を持ち、主張しないと生きていけないのかもしれませんね。

日本とは全く環境が違うので、フランス人マダムを真似すればカッコよくなれるわけではありません。
しかしお手本にしたい部分(主にファッション)、学べる部分も多いのではないでしょうか。

パリジェンヌはオシャレの参考にならない

冒頭にも書きましたが、若い頃はパリジェンヌのオシャレと言われてもピンときませんでした。理由は・・・

そもそも造りが違う

顔も髪も目もスタイルも、全く違う。
似合うものも当然違う

流行がない

日本のように流行がないので、パリジェンヌの服一式を日本人に着せて歩かせても「わ!オシャレ」にはならないでしょう。

日本の流行は、いわばみんなで楽しむイベントのようなものなので、わたしは賛成派です。
それにより様々な業界が潤って、経済を回してくれるのです。

古着が多い

パリジェンヌのオシャレを支えるのは、お母さんのお古や古着屋さんで買った服ではないでしょうか。

日本でも上手に可愛く取り入れている人もいますが、少数派です。

古着はとかく「なんか臭い」「独特ちゃん」になりがち。

ってかそもそもオシャレ?

細くて可愛いブロンドの女の子が、日本では見慣れないシックな石畳に立っていたら「オシャレかも」と思っちゃいます。

でもそもそもパリジェンヌってオシャレですか?
日本の「オシャレ定義」とは違いますよね?

実際パリなり他の都市なりに行って、フランス人の若い子ってオシャレだなって思いますか?

わたしの中の「フランス人女の子」というと、テロテロのTシャツにGジャンGパンのイメージなのですが。

ともあれフランス人マダム

話はガッツリ逸れましたが、フランス人マダムです。

この「マダム像」もまた、日本人が好きそうなマダムを集めて作ったものかもしれません。
ってか、一部の社会的上流階級だよね。

でもそれが単なる「イメージ」だとしても、心に響くなら目指してもいいですよね。

わたしも流行に(あまり)とらわれず、自分の好きを表現していこうと思いました。
・・・でも日本人だから、周りの目も結構気にしちゃうけどね。