◆ ◆ ◆

「家事を減らす・やめる・捨てる」で日本は変わるのか

ミニマリストの暮らし

こんにちは、渡辺有です。

このところ、主婦の「家事のしすぎ」が取りざたされています。
どうやら日本女性は家事育児の理想が高すぎて、家事に時間をかけすぎているそうです。

ということはつまり、家事に手を抜きまくりなわたしは、流行の最先端!?
・・・というバカ話はおいておいて、現在は既成概念が壊されていく過渡期なのでしょうね。

スポンサーリンク

きっかけは書籍の新聞広告

この手の本が大好物です。
わたしも早速チェックしてみました。

  • 作り置きやめた
    そもそもやったことない
    あれはマメな人間がするもの
  • 献立決めるのやめた
    自分の食べたいものを作る
  • 洗濯たたむのやめた
    たたむの好きなのでやめない
  • 収納術やめた
    収納が嫌いなのでやらない
    「モノを減らせば収納術はいらない」に大賛成
  • 掃除機やめた
    ほうきじゃダニは掃除できない
    掃除機必要
  • 子供のことをやりすぎるのやめた
    むしろもっとやってあげないとダメだと感じている
  • 夫に期待しすぎるのをやめた
    うん、納得
  • よいママでいようとするのやめた
    いやむしろもっとよい親にならねば・・・

チェックしてみて思ったのは、この本は「毎日家事育児に完璧を目指して奮闘する、できた女性に向けたもの」だということです。

すでに色々なものをやめているわたしのような人向けではなかった。笑

毎日新聞「家事のし過ぎ、もうやめよう」

Twitterで拝見しました。


なぜ日本人女性に求められる家事レベルがこんなに高いのかを解説しています。

そもそも現在理想とされる家事レベルは、明治時代に使用人を雇えるくらい裕福だった家庭の指標だったそうです。

無理だって!笑

少しずつ崩していかないといけない、古い価値観だと感じました。

ただ、朝も夜も外食が多いシンガポールや香港の例については一言。
シンガポールは知りませんが、香港は「朝食も外食」文化が根付いていて、安く美味しく手作りの朝食が食べられるわけです。

しかし日本で朝食を外食するとなると、朝マックやファミレスが多いのではないでしょうか。
そうすると健康に悪そう。ちゃんとした朝定食をちゃんとした店で食べるとなると、お金かかるし。

佐光紀子さんの著書はこちら↓

家事の手抜きが加速する場合もある

前述したとおり、これらの本は「高い理想を持ってカンペキに家事をこなそうとしている女性向け」ですが、すでに手を抜きまくりなわたしのような人には「もしかしてもっとサボってもいいの?笑」という勘違いを生むかもしれませんね。

罪作りな本です。

女性の家事を減らすには、家族を仕込むの協力を得ることが大切だと思います。
家を整えるのは、そこに住んでいる人全員の役目だということです。

ただし専業主婦の場合は「仕事の役割分担」として家事を担うわけですから、夫に求めすぎるのはNGですね。

まだある「家事減らし」本

こちらも興味あります。

こちらはアラフィフ以降、そして定年後の「ラク家事」についてだそうです。
本屋に行ったら見てみます。

結論:わたしはこれ以上家事を減らしたらダメ

結局わたしはこれ以上家事を減らしたり、手を抜いてはいけないようです。
最低限しかしてないもんな・・・

頑張りすぎ、カンペキを目指しすぎな人にはオススメしたい本3冊のご紹介でした。

▫️整理収納アドバイザー3人のお片づけユニット
山形 お片づけfacil

▫️お片づけサービス好評受付中!!
山形|心地よい暮らしのお片づけ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ミニマリストの暮らし
watanabe-yuuをフォローする
モノ×ミニマリスト
タイトルとURLをコピーしました