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その下腹ポッコリは内臓下垂?下向きの犬のポーズで上げる

大人の暮らし

こんにちは、渡辺有です。

歳とともにお肌が下がってきて、ほうれい線やマリオネットラインに悩む。
そしてそれと同時に、内臓も重力には逆らえず落ちてくるってご存知ですか?

あなたの下腹ポッコリは、内臓下垂のせいかもしれませんよ。

内臓下垂の原因とチェック項目

原因は主にふたつ。

  • 筋力低下(腹筋・骨盤底筋群・インナーマッスル)
  • 骨盤の開きと歪み

これらによって支えきれなくなった内臓が、重力の法則に従って下に下に落ちてくるわけですね。

内臓下垂になると、下腹がポッコリするそうです。
そうか!わたしのお腹がポッコリなのは、内臓下垂のせいか!

・・・思いっきり脂肪が掴めるんですけどね。

内臓下垂かどうかのチェックリストです。

  • 食後に下腹がポッコリ
  • 便秘がちで便秘薬が効かない
  • 猫背
  • 運動不足
  • 食生活が不規則
  • 横になると(寝ると)ポッコリが引っ込む

こうして見るとわたしの場合、猫背と運動不足以外あまり当てはまりません。
一番上と一番下は、いつもポッコリだから、よく分かりません。笑

内臓下垂には逆立ちかっ!?

下がってきたんだから、上げればいいじゃん。
そんなわけで逆立ちですよ。
実際、内臓下垂に逆立ちは効果があると言われています。

それでは早速、壁に向かって逆立ちよ!
・・・と思ったのですが、怖くてできません。
自分の勢いだけで。上下に180°回転できる気がしません。

下手すると腕を折りそうですし、もっと下手すると首を折りそうです。

それでは・・・肩と頭を床に付けたまま足をあげる(自転車こぎの足伸ばしバージョン)をやってみようと思ったのですが、こちらもまっすぐ上がりません。
とにかく自分の体が重すぎて、全く思うように動きません。

プロに教わりました「犬のアーサナ」

今日はエアロビと筋トレの教室だったので、インストラクターさんに聞きました。
下がった内臓を元の位置に戻すには、やはり逆立ちが効果的だそうです。

↑で説明した肩と頭を付けた逆立ちは「肩立ちのポーズ」というそうです。
しかしいきなり初心者がやるには危険とのこと。

オススメは「犬のアーサナ」。
調べると「下向きの犬(ダウンドッグ)のポーズ」でヒットします。

まず四つん這いの姿勢から、ゆっくりとポーズに持っていきます。

  • 背中を反るように
  • 肩を緩めて、中に入れるように
  • かかとを付ける

これらがコツだそうです。
わたしは体が固くて、かかとが付きませんが。笑

このポーズについてはこちらの記事が分かりやすいので参考にしてください。

ヨガのダウンドッグってなに? | ヨガコラム
ヨガでダウンドッグという言葉を耳にしたことがあるけれど、意味が分からないという人もいるでしょう。ヨガのダウンドッグとは何なのか?探っていきましょう。

これまでわたしは運動といえば、大きく動いて汗を流すものというイメージがありましたが、ヨガもいいですね。
これからどんどん腰や膝が弱くなってくる世代ですので、ヨガやストレッチなどに変更したほうがいいのかもしれません。

もっともこの犬のアーサナも、しっかりやると結構キツイですが。

自分の体は重かった

最近筋トレをしていて思うのですが、自分の体が重すぎてツライです。
サイドプランク(サイドブリッジ)などすると、体重のほとんどが片腕にかかるようで、めっちゃ重いです。

↓これの、肘つきバージョン

筋力低下と体重増加。
加齢とともに避けられないものかもしれませんが、できる限り抗って、健康をキープしたいです。

若い頃は「美しさをキープ」なんて言っていましたが、いまは「健康」ですよ。笑
そしてこれは、いま全くピンとこない若い人たちにも必ず訪れる未来なのです。

筋肉大事。

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