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腿上げダッシュ vs レッグカール

大人の暮らし

こんにちは、渡辺有です。

フラフープを、寒い朝のブースターにの記事で腿上げダッシュについて、
胸囲とへそ周りが、いい勝負を始めました!の記事でレッグカールについて書きました。

何気なく書きましたが、このふたつって結構いいんじゃない!?
ということで、改めて試してみました。

*こちらは「大人の暮らしを整える。」からの移転記事です。加筆修正を行っている場合もあります。

腿上げダッシュ

腿上げダッシュのやり方

その場足踏みです。
が!
腿が胸につくくらいの高さまであげます。
これを可能な限り素早く続けます(ダッシュ)。

時間は10秒でOK

これ結構キツイです。

40代ともなるとすべって転んだり、足をくじいたり、肉離れを起こしたり、足が攣ったりしそうです。笑←いや笑いごとじゃない

実際やってみると、めまいがして倒れそうでした。。。。。

腿上げダッシュの効果

腿上げダッシュは、食欲を抑える効果があります。

腿上げダッシュを行うと交感神経が活発になって、アドレナリンが放出され、血糖値が上がります。
すると脳が「何か食べた」と勘違いするのです。

お腹がすいたときに試してみてください。

日常生活への取り入れ方

おやつの時間に何か食べたいなぁ〜という時にやるといいでしょう。

でもホント、マジで脳の血管切れそうでした。
オススメしないし、自分でもやりたくないです。

レッグカール

これはオススメ。
前回記事に書いてから、やってます。

レッグカールのやり方

  1. まずは両足を肩幅に開き、立ちます
  2. 両足を交互に、後ろに蹴り上げます
  3. 膝を曲げて、かかとでお尻を蹴るカンジです

このとき両手も、前につき出した状態から、肩甲骨を寄せるように腕を後ろに引くと、上半身も鍛えられます。

レッグカールの効果

前回記事からの抜粋。

レッグカールの利点は、スクワットなどで鍛えやすい大腿四頭筋だけではなく、腿の裏側ハムストリングスも同時に鍛えられることです。

自重でやるので負荷は低いですが、5分くらい続けてやることで有酸素運動にもなります。

つまり基礎代謝を上げるために有益な下半身の筋肉を鍛えつつ、脂肪燃焼の有酸素運動も狙えるというわけです。
効率いいですね。

日常生活への取り入れ方

5分間は結構長いですが、レッグカールはキツくないので続けられます。
ただ5分間、ヒマですよね。

そこでわたし、本を読みながらやっています。
見た目、おかしいですが。

本といってもお片づけ本などです。
読みたくて買った本ですが、のんびり読む時間がありません。
時間がないというより、やらなくてはならないことが多く(掃除やら試験勉強やら)、気持ち的に読めないというか。

そこでそのふたつを合体させてみました。

肩甲骨よせはできなくなりますが、5分限定で本も読めて一石二鳥。
楽しくエクササイズ

ーーー

でも本当はながらエクササイズではなく、筋肉の動きなどを意識した上で行った方が、結果は上です。

なんでも「やってみる」

まずはなんでもやってみましょう
やってみてしっくりこなかったら、工夫してみましょう

それでもダメだったら、次いってみましょう

わたしもこれまで色々なエクササイズを知っていましたが、日常生活に取り入れてきませんでした。
でも「知ってる」と「やる」では、全然違いますね。

エクササイズはなるべく簡単で単純なものがよいです。
考えなくても、動けるものを。

とりあえずなんでも、やってみましょう。

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