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胸囲とへそ周りが、いい勝負を始めました!

大人の暮らし

こんにちは、渡辺有です。

先日、健康診断に行ってきました。

最初の問診「この1年で体重は増えていませんか?」に
「はい!」と元気に答えたものの、その後の腹囲測定

「・・・去年より増えてますね」

毎年順調に育ってます。
ヤバイ・・・ヤバイのです。

*こちらは「大人の暮らしを整える。」からの移転記事です。健診に行ったのは昨年10月です。

健康診断での腹囲の測り方

みなさんご存知でしょうけど、健康診断での腹囲の測り方です。

おへその位置を床と水平に測ります
息を吐き切った状態で測るのが正解のようです。

しかしどの程度お腹に力を入れてよいか(お腹をひっこめていいか)迷いますよね。
わたしは平静を装いながら、6割くらいの力でひっこめてます
きっとバレバレですよね。笑

家で測るときも、メジャーを巻いた状態でサイドを鏡にうつし、床と水平かどうかチェックしましょう。

驚愕の78cm!!!

78cmでした。
うふふ。

40代女性の平均が75cmくらい。
50代女性の平均が78cmくらい。

時代を先取り!

ちなみに4年前が73cmで、その後毎年順調に増えています。
ステキなスカートを見つけても、ファスナーが上がりません

へそ周りが胸囲を抜くかも

わたしはもともと骨細タイプで、特に上半身は(おっぱいも含めて)やせていました。

20代〜30代前半までは、バスト80・アンダーバスト70・ウエスト60。
ヒップは下半身デブのため、測定不能。

最近は背中に肉がついてきたため、数値上はバストもアップしています。
しかしへそ周り78cmって、胸囲を抜きさる日もそう遠くなさそうです。

それはダメ。ダメでしょう。

「部分やせ」はできません
いくら腹筋をしても、フラフープを回しても、へそ周りだけやせることはできないのです。

できることは有酸素運動で、全体的に脂肪を落とすことです。

ウォーキングが続かない、フラフープが続かない、と言っている場合ではありませんね。
どうにかしないと。

レッグカールしてみるか

室内で・道具を使わず・気軽にできる筋トレ「レッグカール」。
立った状態で、自重で行います。

やり方はいろいろありますが、わたしが習った方法をご紹介します。

  1. まずは両足を肩幅に開き、立ちます
  2. 両足を交互に後ろに引き上げます
  3. かかとでお尻を蹴るカンジです

このとき両手も、前につき出した状態から、肩甲骨を寄せるように腕を後ろに引くと、上半身も鍛えられます。

レッグカールの利点は、スクワットなどで鍛えやすい大腿四頭筋だけではなく、腿の裏側ハムストリングスも同時に鍛えられることです。

自重でやるので負荷は低いですが、5分くらい続けてやることで有酸素運動にもなります。

これを5分間、1日3回やってみたいと思います。
来年の健康診断では、減ってるといいなぁ。

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