こんにちは、渡辺有です。
ジュエリーが好きです。中でもダイヤモンドとパールが大好きです。
やっぱりこの2つが、ジュエリーとして万能だと思うのです。
服やシチュエーションも選びません。
そしてジュエリーは、服やバッグとは違って、心の深い部分に効くものだと思っています。
ダイヤモンドは永遠じゃない
ダイヤモンド自体は永遠の輝き…ですが、ジュエリーは違います。
以前わたしは、ジュエリーは一生ものだと思っていました。
しかし意外と流行があるんですよね。
ヴァンテーヌ全盛期にはぷっくりしたイタリアンジュエリーが流行りました。
その後2000年頃はホワイトジュエリー。
細リングの重ねづけや、最近だとちょっとトリッキーというか前衛的なジュエリー(「バランス」を代表とするTasakiのコレクションなど)が流行りました。
(ジュエリーにそれほど詳しくないので、違っていたらスイマセン)
現在わたしは40代後半ですが、かなりのジュエリーを買い替えてきました。
そしてジュエリーと一括りに言っても「効く」場所は、ジュエリーによって全く違うと感じるのです。
心に効くジュエリー
想いがこもったジュエリーや、見ると心安らぐジュエリー。
代表選手は婚約指輪や結婚指輪ですが、彼とのペアリングやプレゼントされたリングなどもこちら。また自分で買ったものでも、何時間でも見ていられる美しいものや心安らぐジュエリー。
これらはいつでも目に入る「リング」がベストですね。
想いのこもったもの、美しいものは気持ちを穏やかにしてくれます。
わたしの場合は、やはりリングです。
年齢に効くジュエリー
これを意識し始めたのは最近ですが、女性を若々しく見せてくれるジュエリーです。
若い人であっても、それによってよりキレイに見せてくれるものがこちら。
顔に一番近くて、表情をイキイキと見せてくれるピアスやイヤリングが、年齢に効くジュエリーだと思います。
また少し大ぶりで、手指をキレイに見せてくれるリングも、大人世代には効きます。
同じリングでも「好きだからするリング」と「美しく見せるためのリング」は、役目が違う気がするのです。
おしゃれに効くジュエリー
オシャレに効くのは、ジュエリーよりもむしろアクセサリーだと思います。
お値段もそれほど高くないので、ファッションに合わせて付け替えられますし、大ぶりなものはインパクトも出ます。
そんな中でジュエリーだからこそオシャレに効くのは、ブレスレット。
女性ならではの華奢な手首を、さらに美しく見せてくれます。
繊細なゴールドのチェーンやダイヤモンドのラインブレスレットなど、軽く腕まくりをした腕にキラリと光ると、それだけでオシャレ感UPですよね。
ジュエリーを絞り込みたい
歳を重ねて思うのですが、ジュエリーも他のものと同じく、多くは必要ないということです。
自分の思い出がつまったもの、自分をキレイに見せてくれるもの、そしてオシャレで気持ちが上がるもの。
まだまだ数多くを所持しているので、必要なジュエリーを絞り込んでいきたいと思っています。そして絞れば絞るほど、ダイヤモンドとパールにたどり着く気がするのです。
やっぱりこれか…