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人生の残り時間を有意義に。広げるか、深めるか

大人の暮らし

こんにちは、渡辺有です。

人生100年として、50歳は折り返し地点。
しかしいくら寿命が延びたからといって、健康で日々過ごせるのは70歳あたりまででしょうか。

そう考えると、50歳は折り返しではなく、終盤戦
寂しいけど現実。

これからの20年を有意義に過ごすために、「生き方」をちょっとだけ意識してみませんか。

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人生の無駄を省く

わたしはとにかく、いろいろなことが面倒に感じるタイプ。
しかしモノや行動の無駄を減らしていくと、生活がシンプルで楽になることが判明。

モノを減らす最大のメリットは、部屋がスッキリすることではなく、思考がスッキリすることです。

行動(やること)を減らすと、本当にやりたいことに集中できます。

大して興味はないけれど、惰性でやっていることはないですか?

わたしは音楽を聴くことをやめました。
わたしの中で音楽は必須ではないにもかかわらず、「音楽を聴かない人は心が貧しいと思われるのではないか」という被害妄想的な思い込みがありました。

音楽を捨てることによって、モノも時間もシンプルに。

レシピを見ながら作る料理も、やめたことのひとつです。
料理が苦手なので、せめてちゃんとした作り方でちょっと複雑な料理を作ろうとしていた時期がありました。

でも好きじゃないことに時間を割くのは、自分を消耗するだけ。
そんな思いで、最近の料理は煮る・焼くのシンプルなものに。

生活の中でやることの数が減っていくと、残ったひとつひとつに深く関われるようになります。

広げるのもあり

無駄を省いて数を減らすのもひとつの手ですが、逆に「浅く広く」へ向かうのも手。

新しいことをどんどん取り入れ、いろいろなことを試していく。
50代にもなると、自分の価値観に凝り固まってしまいがちですが、世界を広げるのは何歳からでもチャレンジできます。

ただしその場合、全てに深く関わることは難しいです。
またある程度は捨てていかないと、全部丸抱えではどれも中途半端に。

こちらはわたしには合わないのでやりませんが、こういう人が身近にいると楽しいです。

惰性で生きるのをやめる

広げるにしても、深めるにしても、これからの人生を楽しく明るくしてくれるでしょう。

よくないのは惰性で生きること。
楽な方に流されて、時間を無駄にすること。

ダラダラしようと思えば、わたしは何日でもダラダラできる自信があります!笑
たまに何にもする気がおきない時、丸1日徹底的にダラダラすることもあります。

でもそれだけで毎日を過ごすのは、もったいないです。
二度と戻らない大切なあなたの時間です。

せめてその日が終わって眠るとき、今日もいろいろやって疲れたけど頑張った、と充実感を持って眠りたいです。

できなかったこともたくさんあるけれど、できたことだけを数えてポジティブに。
小さな満足の積み重ねは、必ずあなたの人生を充実したより良いものに変えてくれます。

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