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鎮痛剤・頭痛薬とうまく付き合う方法

健康

こんにちは、渡辺有です。

歳を重ねるごとに、耳鼻科のお世話になることが増えました。
どうも気圧の変化についていけなくなり、耳から鼻・喉にきて頭痛がするというパターンです。

そうなると鎮痛剤・頭痛薬とどう付き合って行くか、考えさせられます。

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これまであまり使ってこなかった

若い頃から頭痛や生理痛はほとんどなく、これまで鎮痛剤と無縁の生活でした。
生理痛がヒドい人は、毎月鎮痛剤のお世話になっているのでしょうか。きっと上手に使いこなしていることでしょう。

これから書くことも当たり前すぎて参考にならないかもしれませんが、少しでもお役にたてば嬉しいです。

また痛みの程度がヒドい人は、忙しくてもキチンと受診されることをお勧めします。

鎮痛剤は主に2種類

鎮痛剤には主に2種類があります。
そこからまず知らなかった!

病院でもらう鎮痛剤には2種類あることに気づきました。
カロナールとロキソニン(ロブ)です。
これらは同じ鎮痛剤ですが、成分や効き目は違うのです。

カロナール(NSAIDsに分類されない解熱鎮痛薬)

成分はアセトアミノフェンです。
お子さんがいる人は、小児科でも処方されたことがあると思います。

作用は穏やかですが、子供から使用でき、胃に優しい鎮痛剤です。

鎮痛のメカニズムは、脳で効果を発揮すると考えられています。

ロキソニン(NSAIDsに分類される解熱鎮痛薬)

成分はロキソプロフェンナトリウム水和物です。
市販の鎮痛剤はこちらを使用しています。

子供には使用できませんが、薬の効き目としてはこちらの方が効果が高いようです。
大人の場合、鎮痛剤としてロキソニン、解熱剤としてカロナールを使用するのが効果的なようです。

鎮痛のメカニズムは、炎症が起きている患部で効果を発揮するようです。

カロナールとロキソニンどちらを選ぶ?

お医者さんから処方される薬なので、どちらかを選ぶことはないと思います。
しかしわたしの頭痛にはどうも、ロキソニンよりカロナールの方が効くような気がするのです。

昨日耳鼻科で看護師さんに聞いたのですが、ロキソニンの方がカロナールより効き目が強いということくらいしか説明はありませんでした。
具体的に〇〇な症状にはこちら、という基準はないようです。

そこでいつもはロキソニン(ロブ)を処方される病院なのですが、カロナールの希望を出して、カロナールを処方してもらいました。

どちらかが希望の場合は、お医者さんに相談するといいですね。

鎮痛剤を寝る前に飲む

これまで鎮痛剤は、頭痛がするときでここぞという時に飲んでいました。
今から仕事とか、勉強とかいう時です。
寝るときや、簡単な家事くらいの時はひたすらガマン!していました。

しかし最近思ったのです。
頭が痛い時は、寝る前に飲むべきだと。

頭痛がするまま寝ると、大抵よく眠れません。
夜中に何度も目が覚めます。

やはりゆっくり寝ないと治りません。
眠るために飲む。これも必要かと思います。

思えば子供の解熱剤も、熱が高くても眠れているようなら飲ませなくていいと聞きました。
大人でも同じですね。

鎮痛剤とうまく付き合う

まだまだ鎮痛剤初心者のわたし。
それでも外出時にはカロナールを持ち歩いています。

わたしが使っているものは廃盤のようですが、こちら↓が似たタイプです。


CDC general storeさんには他にもピルケースがたくさん。好きな大きさを選べます。

ちょっとかさばりますが、化粧ポーチに入れて持ち歩いています。
薬専用ケースなので安心だし、見た目も可愛い。
こんなちょっとしたことも、薬と仲良くなるコツなのです。

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