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大人世代は、メガネの自分を受けいれる

大人の暮らし

こんにちは、渡辺有です。

わたしは結婚後、東北にきました。10年前です。

それまではコンタクトレンズを使用していましたが、引越しを機に使用頻度が減り、子供が生まれた頃には完全にメガネに移行しました。

*こちらは「大人の暮らしを整える。」からの移転記事です。加筆修正を行っている場合もあります。

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コンタクトをやめてメガネにした理由

なぜって、オシャレして出かける場所がなかったので。

今思えば、友人がいて知識があれば、出かける場所なんていくらでもありますが、その当時はどちらもなかったので仕方ないです。

メガネにして思うのは、とても快適だということ。

もともとハードレンズが合わず、ソフトレンズを使用していたのですが、目は疲れるし痛いし手入れは面倒だし、かなり無理をしていました。

オシャレって無理の連続だしね!というワカモノでした。

確かにメガネは、オシャレの観点からはやはり足かせになります。
でもここらで、メガネの自分も受けいれてみませんか?

メガネが制限するコト

コンタクトからメガネにすると、洋服のテイストが制限されます。

繊細なレースやとろみ系ブラウス、花柄やギャザー・フリルなどは、メガネと合わせるのが難しいです。

決して「合わない」わけではありませんが、違和感があったり個性が強くなったり、やはり「メガネじゃない方が似合う」テイストだと思います。

メガネそのもののテイスト

メガネそのもののテイストによって、ファッションも変わってきます。

色の濃いセルフレームはカジュアルな印象で、上記のようなロマンティックテイストとは相性×。「あえて合わせる」技もありますが、(わたしも含めて)素人には難しいです。

メタルフレームは知的な印象で繊細な服にも合いそうですが、メタルフレームとレースの組み合わせは老けて見えます。

メガネを決めたら、服もメガネのテイストに合わせるのが無難であり、「なんか変に個性的な人」にならないために重要です。

メガネにはシンプル服

メガネには断然シンプルな服が似合います。

テイストは問いません。
ナチュラル系シンプル。
シャツ+センタープレスパンツなどのキレイめシンプル。
シンプルカジュアル。
ロマンティックだけはちょっと難しいですが。

甘さをプラスしたいのであれば、小物で。

わたしの好みでチョイスすると・・・
バッグはジャマン・ピュエッシュ、ヴァネッサ・ブリューノ、エバゴスなんて甘くてステキ。

ジュエリーは甘すぎ?と思えるものでも、服がシンプルであれば意外と馴染むと思います。

着る人本人に甘さがあるのであれば、あえて足す必要はないですね。

制約がある方が実はラク?

「なんでもいいので好きな絵を描いてください。」
こう言われると結構悩みますよね。

しかし「動物の絵を描いてください。」と言われれば、どの動物を描くか悩むだけです。

オシャレも「メガネ」という制限があることによって、選択範囲が狭まり、逆に決めやすくなるかもしれません。

50代はベタベタした可愛いさより、クリーンでシンプルな服が似合います。
それならメガネだってベストマッチ。

コンタクトレンズに疲れているのであれば、思い切ってメガネオンリーにシフトしませんか?

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