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自分の基準でモノを選ぶ。他人のゴミでもOK

日用品

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

先日、義実家の片づけをお手伝いしてきました。
食器棚です。

義実家のことなので詳細は省きますが、コンテナ3つ分の食器を処分しました。

いやぁ〜、めっちゃ楽しかった♪
もしこのブログを読んでいるリアル友人で、片づけお願いしたいゎ〜という人いましたら、手弁当でお伺いしますよ。笑
それくらい、片づけ好き

そのお手伝いの時に、処分品の中から2こ、もらってきました。
自分の基準があればこそ。

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モロゾフのプリンのビン

みなさんモロゾフはご存知ですよね。
どこのデパ地下にもショップがある(イメージの)あのモロゾフです。

1931年創立、日本の老舗洋菓子メーカーです。
詳しくは公式HPを▶︎モロゾフ

すいません、わたしモロゾフにあまりオシャレなイメージを持っていませんでした。
どこでも買えるし、日本のメーカーで希少性ないし。

「日本初上陸」とか「パリの老舗」なんてのに弱かった、おバカなわたし。笑

しかし田舎に引っ込むと、モロゾフも口にすること滅多になくなりました。
懐かしいなぁ〜食べたいなぁ〜。

そんな(どんな?)モロゾフを代表する「プリン」。
このビン入りプリンは有名ですよね。
あのぽってりしたビンを見るだけで「モロゾフだ!」と分かるなんて、皆に愛されている証。

この懐かしいモロゾフのプリンの空きビンを2つ、もらってきたのでした。

プリンのビンは2度死ぬ

本来プリンのビンは、プリンを食べ終わった時点でお役目終了。
しかし大抵の人は、ビンを洗ってとっておくでしょう。
「何かに使えるかも」と。

しかし何ヶ月もしくは何年後かに「やっぱりいらない」と処分される運命なのです。
つまりプリンのビンは2度死ぬ。

そのゾンビをもらってきたのです。

よく見ると可愛かった

モロゾフのプリンビン、よく見ると可愛いですね。
ぽってりと厚みのあるガラス、浮きだしたロゴ。
フチのラインもいいカンジだし、デザートフォークとか立てておくのにベストな大きさ

これまでモロゾフというと「なんかダサい・・・」と思っていたコトを反省。

しかしゴミの中からもらってきたのは、可愛かったからではありません。
明確な使用目的があったからです。

使用目的でモノを選ぶ

可愛いから買って(もらって)、帰ってから何に使うか考える。
衝動買いの場合、そんなことが多くないですか?

過去のわたしもそうでした。
モノの見た目が気に入って、とりあえず買う。
帰ってからどこに置くか、何に使うか考える。
考えつかなかった場合は、とりあえず飾る。

これは無駄ではなかったと思います。
なぜなら、自分基準でモノを選ぶ実地訓練になったから。

今回のモロゾフのプリンビンは、お掃除用の歯ブラシ(洗面所とキッチン)を立てるためにもらいました。

場所は違いますが、同じ「掃除用歯ブラシ」なので、同じビンがふたつあるといいなぁ〜と、探していたのです。
それを思わぬところで、しかも無料で(笑)発見。

今とても満足しています。

ピタッとくる幸せ

モノを買うのは幸せです。
でもこれはとってもお手軽な幸せ。

欲しいモノの条件や理由を考えて、理想のモノに出会えたとき。
買う幸せ以上に、ピタッとくるモノに出会えた幸せがあります。

同じ「ひとつのモノを買う」でも、2倍以上の幸せです。
幸せのコスパって、こういうことじゃないでしょうか。

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