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モノを減らしても充実感がなければ、見た目にこだわってみる

収納

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

わたしは捨て好きの収納キライ
不用品を処分するのはワクワクするのですが、モノをキレイに収納していくのが面倒なのです。

それでも収納しないわけにはいかないので、収納はします。
でもなんか・・・しっくりこない。
収納していても充実感がないのです。

そんなときの解決策は「見た目にこだわる」こと。
意外と効きます。

見た目を整える

出しやすくしまいやすい
わたしが収納に求めることです。
みなさん同じですよね?

わたしが毎日チェックしている人気ブロガーさんたちは、結構収納の見た目にもこだわっています。

調味料の容器を統一する。
収納用品を同じメーカーで揃える。
色を決める。

わたしも収納は無印良品で揃えたりしますが(最近ダイソーも多いけど)、見た目にはほとんどこだわっていませんでした。
「出しやすくしまいやすい」に、見た目はあまり関係ない気がして。

しかしモノを減らしてもなんとなく充実感が感じられない・・・そんなとき、見た目にこだわってみると思いのほかスッキリしたのです。

色を並べるルールを決める

人生がときめく片づけの魔法」の近藤麻理恵先生も、色の並べかたにはこだわり、風水に基づいたグラデーションにされています。
(ご自身でスッキリ感じる並べ方が風水に則っていた、という言い方が正しいでしょうか。)

人から見たらどうでもいいことかもしれません。
しかし自分がスッキリする並べ方をしていると、収納したときに「やった!」と思えるのです。

例えばごはん茶碗の重ね方。
必ず、白→水色→緑、の順に重ねています。

この重ね方が、一番この食器を美しく見せてくれるのです。

これが白→緑→水色、になると、違和感があって落ち着かないのです。

こういう(ある意味どうでもいい)ルールの積み重ねが、全体をスッキリ気持ちよくしてくれます。

収納を揃えてみる

これまでもある程度、意識はしていました。
しかしここまでキッチリ揃えたことはありません。

玄関クローゼットの収納に、ダイソーのケースを並べてみました

・・・なんか気持ちいい。
ちゃんと整えてる、という気分になります。
(実際はそうでもないけど・・・)

必要な場所に必要なモノがあるコト。
出しやすく、しまいやすいコト。
そしてもうひとつ、見た目が整っているコト。

これが収納を充実させる条件であるようです。

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とは言いつつ、あまり説得性のない事例ですいません。。。
「見た目を整える」に関してはまだまだ発展途上ゆえ、お許しください。

それでもやっぱり「減らす」が先

そうは言っても、やはりモノは収納するより減らすが先です。
もう不要なモノはない、そう言い切れるようになってからでも、収納は間に合います。

日々持ち物を見直しているつもりでも、なんだかんだとモノは増えていきます。それをまた日々見直し、収納していく。

そうやって家を整えていくものだと、わたしは思います。

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