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他人にイラっとしないために「余裕」を持つ

ミニマリストの暮らし

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

わたしは結構イラちです。
しかもそのイライラが、顔や態度にでてしまいます

知り合いや友達にイラっとくるのは、かなりの部分が自分のせいだと思うし、ある程度はお互いさまだと思います。
そこからどう自分をリカバリーするか、どれだけ自分の非を認められるか。
そこで今後の対人関係が変わってくると思うのです。

しかしイラっときたのが、全くの他人の場合。

そこは自分自身の「余裕」で華麗にスルーしたいものだと、常々思います。

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他人は変えられない

混んでいる電車内で、巨大なリュックを背負ったままの高校生に囲まれた時とか。
横一列に並んで歩いてくる集団とすれ違う時とか。
順番待ちに割り込まれた時とか。

いちいちイラっとしてしまう自分の心の狭さに、さらにイライラしたりして。

同じ場面に遭遇しても、イラっとする人と、何とも思わない人がいます。
わたしも後者になりたい!

他人が変えられないなら、自分が変わるしかありません

どうすれば他人にイライラしなくなるでしょう?

キーワードは「余裕」

心の広さ、それは「余裕」が生みだすものだと思います。

特に大切なのは「時間的余裕
やっぱり急いでいるときに、道を塞がれていたりするとイラっときます。

早め早めの行動を心がけて、時間的な余裕を持ちたいです。

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経済的余裕
これはイライラとはあまり関係ない・・・かな?

とりあえず経済的余裕がないために、他人にイライラしたという経験はありません。

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体力的余裕
これもありますねー。

疲れていると、それだけでイライラします。
クタクタで座りたいのに、電車の座席に荷物置かれてたりすると、確実にイラっですね。

しかし全く疲れないように毎日過ごすわけにもいきません。
ここは体力をつけるか、こまめに休んで疲れすぎないようにするか、考え方を変えるか(座るより立っていた方がダイエットになる!など)。

結構難しいですね。

女性特有の要因

女性特有と「女性」を一括りにしてしまうと「わたしは違う!」反論されそうですね。
まぁわたしも含めて、そういう女性多いかな?という憶測です。

女性には特有の「対抗意識」や「妬み」があります。

キレイな人とすれ違うとき、ただすれ違うだけならキレイだなーで終わりです。

しかしそのキレイな人と細い通路ですれ違う時、全くよけてくれず、こちらを見向きもせず、こちらだけが一方的に壁に貼りつくようなとき、かなりの屈辱感です。

相手が美しければ美しいほど、イライラはつのります。
これは対抗意識と妬みですよね。

美人だけどセンス悪いじゃん!とアラを探してみたり。笑

しかしここで重要なのは、その時の自分の状態なのです。
美人には敵わないなりに、自分で納得のいくオシャレやメイクができていれば、そこまで卑屈になったりはしません。

髪がボサボサだったり、全く納得のいかないおかしなコーディネイトだったり、ノーメイクだったりとかだと、ホントいたたまれないですよね。

要はその「イヤなカンジの美人」との落差。
自分自身が、自分なりの100%であれば、他人に対してそんなにイライラしないと思うのです。

つまり元々の素材ではなく、ファッションやメイク、身だしなみとしての「美しさの余裕」。
ここが、他人にイラっとしないために必要な余裕のひとつだと思うわけです。

おかしな格好をして街を歩いて、他人にイライラしている自分を客観的に見て、つくづくそう思ったわけです。
反省!

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