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幼稚園の収納に学ぶ、絶対に戻せる仕組み作り

収納

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

幼稚園(保育園)というのは、モノが多いのにきちんと片づいています
子供たちはちゃんとお片づけできるのですね。

それなのに、家に帰ると途端に「片づけられない人」に。
なぜでしょう?

幼稚園には「片づけられる仕組み」が整っているからです。

今回は「幼稚園に学ぶ、収納の仕組み作り」です。

ランドセル置き場は、幼稚園のマネ

現在の子供たち(小1・小3)のランドセル置き場。

これは幼稚園の荷物置き場をイメージしました。

幼稚園収納の特徴

なぜ幼稚園収納はいつも整っているのでしょう。
その特徴を考えてみました。

収納場所が明確に決まっている

まずは収納場所が明確に決まっていることです。

お道具箱はこの棚、着替え袋はここ、リュックはこのフック、というように、全員が同じパターンで収納します。

ラベリングがしてある

わたしの嫌いなラベリングです。笑

しかしこれはやっぱり効果高いです。
幼稚園生はまだ字が読めないので、絵の描かれたシールが貼られていました。

見てスグ分かる
やっぱり強いです。

人別収納

各自の「棚」「フック」が決まっていて、完全な「人別収納」。

自分のスペースが与えられると、そこはキレイに保とうという意識が働きます。
わが家でもリビングチェストは人別収納にしようと思い、扉4枚タイプを選びました。

しかし実際は夫・わたし・共用×2、の内訳になっていて実践できていません。。。

モノが決められていて、増えない

当然ですが、幼稚園には決められたモノしか置かれていません
全員が同じモノを持ち、勝手に増やすことはありません。

モノが増えない=収納が崩れない、です。

余裕を持った収納

出しやすく、しまいやすい。
収納に余裕があると、これまた崩れにくいです。

家庭でも取り入れたい、幼稚園収納

上記「幼稚園収納の特徴」を家庭でも取り入れたいですね。

モノの定位置を決め、8割収納を徹底
そして一番大切なのは「モノを増やさない」こと

この3つを守るだけで、かなりスッキリした部屋がキープできそうです。

幼稚園収納、取り入れてみませんか?

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