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フレキシブルで便利!枝を1本ぶら下げる

ミニマリストの暮らし

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

わが家では枝を1本、天井からぶら下げています
はぁ?意味分かんねー。ですよね。

コレ意外と便利です。
特に幼稚園くらいの小さな子供がいる場合。わが家は小1と小3ですが、今でも便利。

ぶら下げた枝の使い方、ぶら下げ方をご紹介。

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そもそもはエアプランツのために

枝をぶら下げたきっかけは、エアプランツです。
こういうの↓をオシャレに飾っているインテリアに憧れて、購入しました。

しかし、飾る場所ないよ!

雑誌などだとカーテンレールに下げています。
でもカーテンの開け閉めに邪魔だし、カーテンを閉めた時にどこかに移動するのも面倒。

ずっとぶら下げっぱなしで邪魔にならない場所は・・・・・ない。
ないなら作ってしまえ!ということで、部屋の隅っこに枝をぶら下げたのでした。

子供の作品を飾るときにも

子供の作品には「置いて飾るもの」雛人形や粘土作品などのほか、「ぶら下げるもの」もありますよね。
写真のような紙皿アート?や鯉のぼり、折り紙をつなげたものなど。

それらを一時的に飾る場所って、なかなかないものです。
壁に画鋲で止めてもいいけど、穴開くし。

そんなときに枝に引っ掛けると、飾るの簡単、片付けるのも簡単

枝のぶら下げ方

枝はその時ちょうど枯れてきて処分間近だったドウダンツツジの枝。
適当な長さにカットして、テグスでぶら下げました。

テグスは100均やアクセサリーパーツの店で売ってますね。

釣り具店では買わないほうがいいです。巻きが大きくて高いというのもありますが、釣り用の「見えやすい」テグスを買ってしまうと、テグスの意味ないので。

オススメは3号。アクセサリー用の2号でもいいけど、切れやすいかも。

天井にはシルクピン↓で下げます。細くて硬いのがオススメ。金槌で打ちます。

別なピンでも問題ないですが、シルクピンのいいところは見えにくいところと、長いところ。長いほうが抜けにくいです。

テグスの結び方とピンの打ち方↓

テグスは「8の字結び」という結び方にしています。(青枠部分)
★印の部分にピンを打ち、下にモノを下げるとその重みでしっかり締まります。

シルクピンはバッテンになるよう2本を斜めに打ち、その交差部分にテグスを通します。図ではピンの頭が飛び出していますが、頭部分までしっかり打ち込みます。

天井は石膏ボードが多いと思います。普通にピンを打つと、その重みで抜けやすいですが、こうしてバッテンにすることで抜けにくくなります。
ぶら下げる枝は、普通に結びつけてOK。

天井部分↓

矢印部分にピンがあり、テグスで吊っています。
まず、見えません。

※上記の方法で吊っても「抜けない・落ちない」わけではありません。細いピンを使用しているため、抜け落ちると大怪我をする危険もあります。重いものは下げず、必ず最初は様子を見て、自己責任でお願いします。

飾り方

枝分かれ部分に引っ掛けます。
それだけ。

通常はエアプランツが下がっています。

ーーー

また、私は外したネックレスの「とりあえず置き場」にもしています。
2階にあるジュエリーボックスにしまうまで、とりあえず引っ掛けています。ジュエリー用の皿もあるのですが、そこに置くと絡まってしまうし、テキトーな場所に置くと紛失の危険があるので。

使わないけれど気に入っている小さな小物を飾るのもいいかも。

枝1本ぶら下げる。
結構便利です。

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