◆ ◆ ◆

断捨離で認知症予防?思い出が脳を活性化

断捨離

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

これまでの私の断捨離、間違っていたかもしれません
モノは少ない方が良いという信念の元、思い出品もたくさん断捨離しました。

しかし今日知り合いに貸してもらった冊子に、衝撃的なことが書いてありました。
脳に良い刺激を与え、認知症の予防になる断捨離方法というものがあるようです。

スポンサーリンク

なぜ「モノ=思い出」と感じるのか

その記事を見たのは、朝日新聞の冊子「スタイルアサヒ」でした。
筆者は加藤俊徳先生。
医師・医学博士。株式会社「脳の学校」代表、加藤プラチナクリニック院長。発達障害や認知症などの予防医療を実践。

調べると著書多数!
お年寄りから主婦、子供まであらゆる年代のための「脳の本」を出されています。


↑これは私のための本か?笑

加藤先生によると、モノを捨てられない人は、映像記憶をつかさどる右脳が優位なんだそうです。ものと記憶をつなげやすいから、捨ててしまうと思い出を失いそうで手放せない。

なるほどー!
思い出品が捨てられないのは、脳のクセが原因だったのですね。
決して「決断できない人」ではないということです。

私は捨てられる人なので、左脳が優位なのでしょうか。

捨てられない、は大事な能力

認知症患者が、幼少期の頃の風景写真を見ることで記憶がよみがえることがあるそうです。
つまりもの見ることにより過去を思い出す人は、それを刺激として脳を活性化することができるということです。

ものを捨てても思い出は心の中にあるという人とは、根本的に脳の作りが違うということです。

脳に良い断捨離とは

脳に良い断捨離のコツ。

それは、ものを見た瞬間にポジティブな思い出が浮かんでくるモノを取っておくこと。
それを見ることによって元気になる、脳が刺激されて認知症の予防になるそうです。

逆に取っておかない方が良いのは、見たときに嫌な出来事を思い出すもの、記憶を刺激しないもの。
そういうものは捨ててしまってかまわないそうです。

断捨離自体が脳に良い

断捨離をするために手放すかどうかを考えたり、判断、決断をすることは脳を刺激します。
その工程で過去の自分を振り返ることもできます。

加藤先生は積極的な断捨離を推奨されています。

若い人であっても、断捨離は判断力や決断力を養えますしね。
やはり「断捨離」は素晴らしい!と再確認しました。

でも思い出品の処分は、よーく考えてからね。

▫️整理収納アドバイザー3人のお片づけユニット
山形 お片づけfacil

▫️お片づけサービス好評受付中!!
山形|心地よい暮らしのお片づけ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
断捨離
watanabe-yuuをフォローする
モノ×ミニマリスト
タイトルとURLをコピーしました