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好きを仕事にする人・パート主婦で終わる人

自分のコト

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

結婚して退職し、専業主婦になりました。
出産してからは育児&運動系ママサークルに入り、様々な立場の人と接することに。
活動が平日だったため、参加するのは専業主婦か、時間を選んで仕事ができる人たち。

その後パートを始めました。
一緒に働くのは、子供の教育資金やローン返済、老後のために働く人たち。

そこで知ったのです。
正社員としてではなく働く主婦には「好きを仕事にする人」と「時給で働く人」のふた通りがいるということです。

「好き」を仕事にする人たち

羨ましいですが、それは彼女たちの才能や努力によるものです。
資格を取ったりセミナーに出たりして、自分の「好き」を仕事にしています。

収入はどれくらい?儲かってるのかな?と下世話な関心もありますが、同じ金額分働くなら「好き」な仕事の方がいいですよね。
でもそのためには、仕事以外の部分でも努力が必要です。

プライベートな時間も仕事のことを考えることが多くなり、仕事とプライベートの境が曖昧になってしまうかもしれません。
仕事と生活が密着し過ぎてしまい、嫌気がさすことがあるかも。

それでも望まない人間関係のゴタゴタや、単なるルーティンワークに時間を切り売りするより、人生は豊かだと感じます。

「時給」で働く人たち

私はこちらです。
ブログを書いていると一見前者のように見えるでしょうけど、ただ書いているだけ。
実際は時給で働くパート主婦です。
(現在は学校通いですが)

こちらは仕事は仕事として、プライベートとキッパリ分けて働いています
人にもよりますが、仕事が終わったらそれをプライベートに引きずりません。

切り替えが上手くいけば、純度の高い日常生活が送れるというメリットがあります。

割合的にどちらが多いかというと、断然「時給で働く人」でしょう。

「好き」を仕事にできるかどうか

どちらの働き方が上とか下とかの問題ではありませんが、もし「好き」を仕事にしたい場合。
「好き」を仕事にしている人たちを見ていると、いくつかの共通点があります。

まずはもちろん、自分自身のパワー。
何をしたいか、どうしたいか、どうなりたいか、具体的なビジョンがある人

人を信頼して受け入れる能力。
本来の意味で「君子豹変す」な人。
人を大切にできる人
人間力の高い人が、成功していると感じます。

そしてもうひとつ。
これはきびしい・・・世帯の経済力
資格を取るための資金。
好きな仕事を立ち上げてから、軌道に乗るまでの生活費。
失敗しちゃっても日常生活に影響が出ない程度には経済力がないと、スタートは切れません。

私の場合は、人間力と経済力がありません。。。
ブログで日々アウトプットしてるので、なんとなく「好き」を仕事にしているような気分にだけはなってますが。

「好き」を仕事に。
憧れますが、経済的に自転車操業の生活では、やっぱり無理みたいです。

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