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いつか使うかもの「いつか」は本当にこないの?

断捨離

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

常々疑問に思っていることがあります。
片付けや断捨離の世界では「いつか使うかも」の「いつか」は来ません、と言われています。

本当に来ませんか?
捨てないでとっておいたモノを、ある時「使う」ことってないですか?

常識を疑う

いつか使うかもしれないから、取っておく。
その行動に対して疑問を持つ。それが「そのいつかって本当に来るの?」だとしたら。

いつか使うかもの「いつか」は来ません。
その考えに対して疑問を持つ。それが「本当に来ないの?」

どちらの考えも平等に疑ってみる。
なぜかと言うと・・・・ほら、私ヒマだから。笑

「こんな時は服を捨てるな」

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▶︎こんな時は服を捨てるな!ミニマリストが経験を語る

なぜ読まれるのかと言うと、やはり皆さん「捨てて後悔する」ことを恐れているのだと思います。

もう必要ないと思うモノでも、欲しくてお金を出して買ったモノです。
モノを捨てることによって、出したお金を損したくないという心理。

モノを取っておいたからといって、そのお金が帰って来るわけではない
ーーー分かります。

不要なモノを取っておくことは、それに関わる時間や空間を浪費することだ。
ーーー納得です。

不要なモノは手放す
今も昔も、これが正解だと私も思います。

でも捨てる前にちょっとだけ、想像力を働かせてみる余裕があっても良いのではないでしょうか。

想像力最強

上手く生きるための最強スキル、それが想像力。
近い将来のコトを考えて、それに合わせて行動するのは、全ての動物の中で人間だけです。

「こんな時は服を捨てるな」でも書きましたが、生活環境が変化するときは、これまで不要だと思ったモノが必要になることがあります。

今年の2月まで制服ありの内勤パートだったわたし。
3月から資格の学校に通うようになり、パート時代には必要なかったテイストの服も着るようになりました。

生活環境が不安定なときは、むやみに捨てない方がよいと、経験から感じています。

だからといって、なんでもかんでも取っておけという意味ではありません。

生活環境の変化が予想される場合、どのような変化があり得るかを想像します。
転職する、主婦になる、新しい趣味を始める、などなど。
その想像の範囲内で必要になりそうなモノを、何点か(丸ごと全てではなく厳選して)取っておく。

逆に想像の範囲外のモノについては、もう大丈夫、安心して処分しましょう。

私の場合、シフォンプリーツのワンピースを持っています。
フォーマルな場で何度か着たステキなワンピースですが、これからどう転んでも着る可能性はありません。
子供の入学式用にスーツを買ったので、何かあればこれでOKです。
よって、このワンピースは思い残すことなく処分できます。

もう処分しましたが、フードプロセッサーのパン生地をこねるアタッチメント。
将来パンを焼く自分が想像できなかったため、このパーツのみ処分しました。

このように「全然想像できない!」という将来に関するモノは、捨ててしまっても大丈夫なのです。

捨てる前の、冷静で的確な想像力が、断捨離を手助けしてくれます。

もっとも、将来のことなど考えずにガンガン処分するのがオススメですけど。
それができない(わたしのような)人は、この手でいきましょう。

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