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子供服管理にイライラしない「理想リスト」と「現実リスト」

片づけ

こんにちは、ミニマリストの渡辺有です。

衣替えの季節。
どうしても子供服は後回しになってしまいます。

子供は大きくなるもの。
前年に着ていた服を出すだけの大人は楽ですが、処分や買い足しが必要な子供はホント面倒です。

わが家は2歳違いの男の子ふたり。
同じサイズを着ていることも多く、何をどう買い足していくかはまるでパズル
この時期は大混乱。

同じ「110cm」でも、モノによって小さかったり、まだ着られたり。
洋服単品の見極めも必要です。

子供服の衣替えは面倒くさいもの。
それはもう仕方ないので諦めるとして、せめてスムーズに、失敗のないように終わらせたいと思います。

現状把握の「現実リスト」

まずは現在どのサイズが何枚あるかを把握します。

これはもう考えるだけで面倒くさい!
しかし諦めて一気にやってしまいましょう
なぜ一気にかというと、「今」子供が着ている服や干している服も同時にカウントしないと、全数が把握できないからです。

ここでのポイントはサイズ別にカウントすること。
兄弟がいる場合、人別にしてしまうと、お下がりや買い足しがスムーズにいきません。
姉弟や兄妹の場合は・・・さらに複雑ですね。
お下がりにできないアイテムをまず、取り除くのが最優先です。

私の場合、まずはアイテム別にリストを作り、さらにサイズ別にカウントしていきます。
mac(iPhone)のアプリ「メモ」を使用。
何も考えず、ただ無心にリストを作ります。

ここで忘れていけないのは、幼稚園・学童などに置いてある「着替え」
ここを衣替えしていないと計算が狂うので、必ずアイテムとサイズを控えておきましょう。

買い足し前の「理想リスト」

これまでは前述の「現実リスト」を片手に、買い足しを考えていました。
しかしそうすると、どうしても「今」着ている服にフォーカスされてしまうのです。

「これはサイズが110だけど今年いっぱいは着れそう。なので120を1枚だけ買うか」等々。

こうして買い漏れやダブリ買いなど、二度手間三度手間になってしまうことになり、うまくいきませんでした。

そこで考えたのは「理想リスト」の作成です。
子供に必要な最低限のアイテムとサイズ、枚数をリストアップします。

この時必ず「必要最低限」数にとどめます。
毎日の通学用3枚+学童用1枚の計4枚、というカンジ。

代わりにサイズは理想のサイズ。
110で着れる服があったとしても、今着せたい120を4枚、とします。

この「理想リスト」をもとに、必要枚数を計算していきます。

「理想」と「現実」の間

いよいよ「理想リスト」と「現実リスト」を見比べ、足りない枚数をメモしていきます。

この時アイテムごとの事情は一切考えません。
ひたすら理想と現実をイコールにすることだけを考えます。


(↑パソコンで作って、持ち歩きはスマホ)

理想サイズ×必要最低限枚数
この枚数を確保するように買い足します。

しかし理想と現実の間には「まだ着られるワンサイズ下の服」があります。
これを予備の服として、汚した時や乾かなかった時の予備にします。
予備服が多いようであれば、学童などに置く着替えもこれでいいかもしれません。

今回、わが家はこの方式でいきます。
(リスト作成と突き合わせまで済み。買い足しはまだ)

追記:買い足しました♪

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